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茎も使います!ニンニクが効いたブロッコリーのパスタの作り方

ブロッコリーはイタリアが原産とも言われていて、イタリアではよく食べられる食材の一つです。

ブロッコリーの茎も使った、たっぷりとブロッコリーを味わえるパスタの作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • ブロッコリー:小房4つ、茎1本分
  • スライスベーコン:1枚
  • にんにく:1片
  • オリーブオイル:大さじ2
  • パスタ:100g
  • 塩:お湯1リットルに対して大さじ1

作り方(調理時間:20分)

STEP1:ブロッコリーを小房に分けて耐熱容器に入れる

ブロッコリーをざっと水で洗って、花の部分を適当な大きさの小房に分けます。

分けたら、50cc程度の水と一緒に全て耐熱容器に入れます。

STEP2:電子レンジで温める

600Wで3~4分ほど加熱します。茎の部分を噛んだときに歯ごたえが十分残る程度にしておきます。

ここでは、花の部分はこのうち一部分のみ使います。残りの房は使いませんが、下ごしらえをしたので、日持ちしますよ。

STEP3:ブロッコリーの色止めをする

まだ熱いうちに金ざるにあけて水道水をかけ、色が変わるのを止めます。

STEP4:料理に使う分を刻む

小房のうち、1つはやや大きめに、のこちの3つは小さめに刻みます。

STEP5:茎を刻んで、レンジで火を通す

茎は、根元のかたい部分を切り取ります。

外側もきれいに切り取っておきましょう。

残った部分を5mm角くらいに小さく刻んだら、50cc程度の水と一緒に耐熱容器に入れ、600Wで3~4分ほど加熱します。

茎の方は、箸で押して簡単につぶれるくらい柔らかくなるまで火を通します。

STEP6:ベーコンを炒める

フライパンを温め、強めの弱火で炒めていきます。脂が溶け出し、軽くちりっとなるまで、1分ほど炒めます。

STEP7:パスタを茹で始める

たっぷりのお湯に塩を入れ、パスタを茹で始めます。

茹でる時間は、袋に書いてある時間から少し短めにします。1.6mm のパスタだと、袋には7分と書いてあることが多いと思いますが、6分20秒くらいが目安です。

STEP8:にんにくに火を通す

火を弱めてベーコンをフライパンのわきに寄せ、フライパンの反対側にみじん切りしたにんにくとオリーブオイルを入れます。

弱めの中火で、キツネ色になるまで火を通します。

フライパンを傾けて、オリーブオイルの中ににんにくがつかるようにして、軽くかきまぜるようにして、にんにくの香りをオリーブオイルに移していきます。

STEP9:パスタの茹で汁を入れる

にんにくがキツネ色になったらすかさず、お玉1杯のパスタの茹で汁をフライパンに入れます。

こうすることで、にんにくが焦げてしまうのを防げます。

STEP10:ブロッコリーを入れて火を通す

細かく刻んだ花と茎をフライパンに入れて、3~4分ほど弱めの中火で火を通します。水分がなくなったら、パスタの茹で汁を足してください。

パスタの茹で汁は塩を効かせてあるので、入れすぎるとしょっぱくなります。3杯程度までにしておきます。

STEP11:柔らかくなったブロッコリーをフォークの背でつぶす

ブロッコリーをフォークの背でつぶします。

STEP12:残してあるブロッコリーの花を入れる

ブロッコリーがある程度つぶせたら、残しておいたやや大きめに切った花をフライパンに入れます。この時点で、ほぼパスタが茹で上がっているはずなので、すぐにパスタを入れます。

STEP13:パスタを入れる

茹であがったパスタをフライパンに移します。

STEP14:ソースとパスタを和える

茹で汁をお玉1杯入れ、オリーブオイルを軽く回しかけ、菜箸かトングで、ぐるぐる混ぜながら、弱火から中火でソースの水分を飛ばすように和えます。

パスタの味を見て、足りないようだったら塩・胡椒で調整してください。

フライパンを傾けて、ソースにややとろみがついた状態になっていたら出来上がりです。

STEP15:完成

お皿によそって、胡椒を軽く振って出来上がりです。

作り方のコツ・注意点

花の部分には火を通しすぎない

ブロッコリーを鍋でくたくたになるまで茹でてから使うレシピもあるのですが、せっかくのビタミンCが溶け出してしまいそうなので、花の部分には火を通しすぎないようにします。

パスタを茹でるときには、塩をきちんと効かせる

パスタを茹でるお湯には、しっかりと塩味を効かせてください。ブロッコリーにはあまり味をつけずに、野菜の甘みを引き出すようにします。

おわりに

ブロッコリーは1年中スーパーで手に入れられますが、本来の旬は冬から春先にかけてなのだそうです。作り方も簡単なので、是非、試してみてください。

(image by 著者)

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