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簡単!水墨画で干支の午の描き方

ここでは水墨画で干支の午を描く方法を紹介します。

用意する道具類

  • 葉書サイズの画用紙
  • 下敷き
  • 文鎮
  • 新聞紙(汚れ防止)
  • ペーパータオル(筆の余分な水を取るため)

描き方

STEP1:墨をする

水を約2ml程、硯に入れて好みの濃さにすります。

STEP2:試し書き

別紙に試し書きをして墨の濃さと筆の調子をチェックします。

STEP3:馬の顔の輪郭を描く

馬の顔の輪郭を描きます。

馬の目は少し引っ込んでいるので段差をつけて、鼻先は丸く、頬骨を張って描きます。

STEP4:首と背を描く

頬骨の下辺から下へ筆を動かして首を描き、頭の後ろ辺から斜めに線を引いて背を描きます。

STEP5:耳を描く

頭の上に丸みのある三角を描いて、耳を描きます。

STEP6:薄く塗る

墨をつけて薄く塗ります。

STEP7:細部を描く

細い筆と濃い墨を使って、目、鼻の穴、陰をつけます。

STEP8:たてがみを描く

細い筆に濃い墨をつけ、たてがみをふさふさした感じに描いたら完成です。

上手に描くポイント

馬の特徴は目から鼻先までが長く、頬骨が張っているのでその特徴をつかんで描くと馬らしくなります。

おわりに

いかがでしたか。ここでは水墨画で干支の午を描く方法を紹介しました。馬の特徴をつかんで描くと上手に仕上がります。

(image by 筆者)

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