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お口に飛び込む?「鶏もも肉のサルティンボッカ」の作り方

ローマの名物料理「サルティンボッカ」とは、直訳すると「お口に飛び込む」という意味だとか。あんまり美味しくて、お口に飛び込んでくるように、すぐに無くなっちゃうからでしょうか? たしかに、生ハムとセージの葉を合わせた香り豊かなこの料理なら、ペロリと完食してしまうのも納得です。

特別な日に、また普段の食卓にもおすすめなサルティンボッカの作り方を、ご紹介します!

材料(2人分)

  • 鶏もも肉... 1枚
  • 生ハム... 2枚
  • セージの葉... 2枚(あればぜひ使ってください。香りが広がります)
  • 小麦粉... 適量
  • オリーブオイル... 適量
  • 白ワイン... 60cc
  • バター... 大さじ1
  • 塩、こしょう... 適量

鶏もも肉のサルティンボッカの作り方

STEP1:肉を切って、薄くのばす

鶏もも肉を半分に切りラップにつつんで、肉たたきでできるだけ薄くのばします。両面に軽く、塩、こしょうをふります。

肉たたきがない場合には、ビールの空き瓶や麺棒などで代用してもいいでしょう。

STEP2:セージの葉をのせる

肉(皮のない面)の上にセージの葉をのせます。

STEP3:生ハムをのせる

セージの葉の上に、さらに生ハムをのせます。

生ハムが大きい場合は、肉のサイズに合わせて切っておきます。

STEP4:小麦粉をまぶす

STEP3のお肉の両面に小麦粉をまぶします。余分な粉ははたきおとします。

STEP5:オリーブオイルで焼く

フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、STEP4のお肉を、生ハムのほうを下にして中火で3~4分焼きます。生ハムが香ばしく焼けてきたら裏返し、反対側も4~5分ほど焼きます。

STEP6:白ワインを加える

お肉の中まで火が通り、香ばしい焼き色がついてきたら、白ワインを注いで一煮立ちさせます。お肉にワインの風味がついたら、お皿に取り出します。

STEP7:ソースを作る

STEP6のフライパンをそのまま中火で熱し、バターを加えます。溶けたら、味をみながら、塩で調味します。

STEP8:完成!

お皿にとりだしておいたお肉に、STEP7のソースをかけて出来上がりです。

本場では仔牛の肉を使いますが、こちらでは手に入りやすい鶏もも肉で作ってみました。もちろん良い仔牛肉が入手できた場合はそちらでどうぞ!

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(image by 著者)

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