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電子レンジで簡単!炒り銀杏の作り方

銀杏の美味しい季節がやってきましたね。炒り銀杏、美味しいけれど作るのがめんどくさい…そう思っていませんか?

今回はレンジで簡単にできる「炒り銀杏の作り方」をご紹介します。

材料

  • 殻付き銀杏:35個程度
  • ペンチ
  • 紙袋(今回は縦25cm×横22cmを使用)
  • 塩(お好みで)

作り方(調理時間:3分程度)

STEP1:銀杏の殻を割る

銀杏の殻をペンチで割ります。写真のようにペンチの丸い穴のところに銀杏を入れ、パチンと音がすれば殻は割れています。

銀杏の殻を割る事で、調理中に銀杏が爆発するのを軽減でき、調理後は食べやすくなります。

STEP2:割った銀杏を紙袋に入れる

STEP1で割った銀杏を紙袋に入れ、紙袋の口を2回程折ります。これでもし銀杏が爆発しても安全です。また、加熱中に銀杏から出る水分で蒸した状態になるので仕上がりが綺麗です。

新聞紙などでも代用できなくはないのですが、意外に銀杏から水分が出る為、耐久性から考えて紙袋が一番オススメです。

STEP3:レンジで加熱する

STEP2の紙袋をレンジに入れ、600wで1分加熱します。まんべんなく加熱する為に一度紙袋を軽く振り、もう一度600wで1分加熱します。

STEP4:できあがり

完成です。お好みで塩をつけてください。

作り方のコツ

銀杏の個数、大きさによって調理時間は変わってきますので、その際は様子を見ながら30秒~1分ずつ追加加熱してください。

熱いうちに薄皮が剥ける状態になっていれば出来上がりです。加熱しすぎると固くなって美味しくないので、追加加熱の際に一気に加熱しないことがポイントです。

最後に

フライパンなどの調理器具なしでも簡単に調理することができます。気軽に美味しく炒り銀杏をお楽しみください。

(image by 筆者)

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