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大掃除のタイミングで捨ててしまいたい!靴の捨て時と捨てる方法

靴は仕事用・プライベート用・冠婚葬祭用など多くのTPOに合わせたものが必要であり、気づけば靴の収納棚から溢れていたという経験のある方はいないでしょうか?

女性の平均的な靴の所有数は10足以上だと言われています。いつか使うかもしれないと置いておくと、いつの間にか他の収納スペースを圧迫していることになります。

そこで本記事では、靴の捨て時についてご紹介します。

靴の捨てるタイミング

CHECK1:シルエット

靴は履いていくうちに使用する人の歩き方や足の形に影響され、シルエットが変わっていきます。

買った当初はカッコ良かったけど今はそんなにカッコイイと思わないと感じ始めた時が捨て時です。シルエットが崩れ、サイズが合わなくなった時が特にそうです。

CHECK2:傷や変色

履いていくうちに至る所に傷や汚れが付き、取りづらくなります。長く履いていると蓄積した汚れが靴の変色を招きます。

靴は意外に多くの人が見ているポイントです。目立つ傷や変色のある靴は、履いている人の品格を下げてしまうので、思い切って捨てることをオススメします。

CHECK3:かかとの擦り減り

かかとの擦り減りも靴に見栄えに影響します。女性が履くハイヒールなどはかかとが擦り減ることで金属片が露出し、歩いているときに不快な金属音が出てしまいます。

メンテナンスしてかかとを修理することもできますが、修理を繰り返した靴や擦り減りがヒドイ靴は捨て時だと言えます。

CHECK4:におい

長く靴を履いていると、使用時の環境や保管方法などによって悪臭を放ってくることがあります。

においは人にも迷惑をかけてしまうので、悪臭がし始めたものは捨て時だと言えます。

CHECK5:過去の流行品

服の流行と同じく靴も流行があります。過去の流行靴を履くだけで、せっかく洋服は可愛くコーディネートできているのに途端にダサく見えてしまうことがあります。

どんなに気に入っていても、過去の流行品は「いつか履くかも」の「いつか」が来ることは滅多にありません。靴の収納スペースを一番占領している靴がこの過去の流行品達です。

収納スペースにある古いものは、その家の運気を下げるとも言われているので、ヴィンテージものなど普遍的な人気があるもの以外は捨ててしまった方がよいでしょう。

CHECK6:似ている型

似ている靴を何足か持っているという方はいないでしょうか?似ている靴は所有者にとっては微妙な違いが魅力的かもしれませんが、周りから見れば同じものを履いているように映ります。

似ている型の靴を買った時点から、今まで使っていた同様の型の靴は捨てるタイミングに入ったと言えます。古いものから捨てることをオススメします。

CHECK7:メンテナンスするつもりの靴

皆さんはメンテナンスをしようを思ってしばらく放置している靴はありませんか?お気に入りの靴は壊れても修理をしたり、外面を磨くなどしてメンテナンスを定期的に行って使い続けたいですね。

しかし、メンテンナンスをするつもりで放置している靴は意外にももう履かない可能性が高いものでもあります。そのため、このような靴は思い切って捨ててしまうことをオススメします。

靴の捨て方

靴は何ごみ?

自治体によってゴミの分別方法は異なりますが、靴は燃やすごみとして回収する自治体が多いです。

一方で金属が付いた靴は不燃ごみ大きすぎる靴は粗大ごみとなる可能性があるので、ゴミ収集をする管轄の自治体で調べてみると分かります。

まだ履ける靴

サンダル、スリッパ以外の外履き用の靴は状態によってリサイクルショップで引き取ってくれる場合があります

過去の流行品などあまり履いていないけど、もう履くことはないという靴はまずはリサイクルショップに持って行ってみても良いかもしれません。

また自治体やイベント等でリサイクル&リユースを目的に回収をしてくれる場合もあります

おわりに

気づけば収納スペースを圧迫している靴。タンスの肥やしならぬ収納の肥やしになっている古い靴は運気を下げると言われているので、思い切って年末のタイミングに捨ててみるのはいかがでしょうか?

(image by amanaimages)

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