1. 暮らし
    2. 年賀状は捨てる?捨てない?かさばらない保管方法と捨て方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    年賀状は捨てる?捨てない?かさばらない保管方法と捨て方

    年始の楽しみでもある年賀状。毎年送ってくれる人や新たな出会いから年賀状のやりとりが始まった人など、年を重ねていくにつれて年賀状の数は蓄積していきます。

    年末のこのシーズンになると過去の年賀状を出してきて、年賀状の送付リストを作成する人もいるのではないでしょうか?差出人の思いが詰まった年賀状はなかなか捨てづらいですよね。

    そこで本記事では、年末の大掃除シーズンに捨てるべきか悩む年賀状について、保管or処分方法をご紹介したいと思います。

    「捨てない派」の保管方法

    穴あけしてまとめる

    年賀状の隅をパンチなどで穴あけをし、リングや紐・結束バンドでまとめる方法です。家にあるもので簡単にまとめることができ、簡単に見返すことができます。

    袋に入れる

    はがきサイズの袋に入れるとコンパクトにすっきりまとめることができます。封筒であれば、角形7号か長形3号がおすすめのサイズです。袋に入れることで、ホコリなどの汚れの付着を防ぐことができます。

    ファイルにまとめる

    はがき専用のファイルや書類ケースなど複数ポケットがあるものが便利です。ポケットごとに分別することができるため、名前順にしたり、仕事や趣味など自分の所属しているコミュニティごとに分けて収納ができます。

    専用BOXに収納

    靴が入っていた箱など、家にある調度良いサイズの箱に用紙や付箋で仕切りを入れて管理していく方法です。年ごとに輪ゴムでまとめると必要な年度だけ抜き出すときに便利です。一番オーソドックスで簡単な方法です。

    製本する

    見返し用に優れている整理方法です。年賀状の束ねて、一片を揃えて製本テープやガムテープで止める方法です。文庫本サイズなので本棚に並べて保管することも可能です。

    「中間派」の方法

    取捨選択する

    捨てる年賀状、捨てない年賀状を仕分ける人もいるようです。仕分け基準としては、親しい人や親戚の年賀状は成長や近況が分かるので捨てずに保管し、それ以外は処分するというものです。

    このように自分なりの基準を設けて保管していくと、必要以上にかさばらなくなるので保管もしやすくなります。

    スキャンしてデータとして保管

    パソコンを誰もが持つ時代になり、年賀状をスキャンしてデータで管理する人も増えてきました。データ化してしまえば、年賀状の現物が手元に溜まることはありません。

    少し時間はかかりますが、年号・差出人の名前などでファイル名をきちんとつけて保管しておけば後々検索することも簡単できます。

    「捨てる派」の処分方法

    シュレッダーにかける

    捨てる派で一番多い方法がシュレッダーです。家族の写真付き年賀状などは子どもの名前・年齢などがわかるものもあり、個人情報の観点からも一番安全な方法です。

    年賀状の処分に関しては送った側も捨てるときはシュレッダーにかけてほしいと思っている人が多く、処分する場合はシュレッダーまたはハサミ等で細かく刻むなどの配慮が必要です。

    宛名消しスタンプを使用

    年賀状を処分する際、シュレッダー以外にも住所などの個人情報漏洩を防ぐために宛名消しスタンプを使う人もいます。

    シュレッダーがない、はさみで切る手間が惜しいという方におすすめの方法です。

    強い接着剤を使って一纏めにする

    溜まった年賀状をガムテープ等で一纏めにして、上から瞬間接着剤などの粘着力の強い液体をかけてバラバラにならないように一纏めにして処分するという方法もあります。

    これまでの方法は一枚一枚作業する必要がありましたが、この方法は一気にまとめられるので便利です。処分する際に個人情報に気をつけることが重要です。

    自治体で回収

    一部の自治体では、ごみ減量化やリサイクル推進を目的に廃棄される年賀状を回収しているところもあります。

    年賀状の処分で困っている方はこういった自治体に取り組みに参加してみてもよいかもしれません。ただし写真付き年賀状はNGというところもあります。

    おわりに

    年賀状は差出人の思いが詰まったものなので、捨てる捨てないの判断は人によって異なります。

    個人情報が記載されたものなので、保管する際や処分する際は十分取り扱いには気をつけたいですね。

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人