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    早急の対処が大事!火災報知機が誤作動したときの対処法

    過去に1度、火災報知機を誤作動させてしまった失敗がありました。料理を作っている時に起こったことで、マンションで全館放送されて、たくさんの人に心配や迷惑をかけてしまいひどく後悔しました。

    その時の経験を元に、火災報知機が誤作動した時の対処法をご紹介します。

    誤作動したときの状況

    著者が誤作動を起こしてしまった時は、キッチンで鶏の肝を煮るのに酒を入れた時でした。そのアルコール分に反応し誤作動を起こしました。すぐに料理を止めて、鍋をバルコニーの方へ持って出ました。

    その時点で、火災報知機が作動したことが全館放送で流れていた為、まず管理室に行き、管理人さんに料理をしていたらセンサーが反応したこと、火事ではないことを伝えました。室番号も全館に流れたので、家に次々と「大丈夫ですか?」と来る住人の方々に謝って、事情を説明しました。

    火災報知機の使用期限

    まず、1つ知っておくと良いことは、火災報知機の機械には、機種によって異なりますが5年位の使用期限があるということです。著者はそのことについて知っていたものの、まあ、何とか使えるだろうと交換しませんでした。だいたい、7年くらい使っていたと思います。そのために誤作動しやすくなったものと思われます。

    業者の方が言われていたのですが、火災報知機は古くなってくるとセンサーが鈍感になるか、敏感になるかどちらかなんだそうです。敏感になるとちょっとしたことでもセンサーが反応するそうです。

    著者の家の場合は、センサーが敏感になってしまって料理のアルコールで誤作動したものと思われます。

    修理の手順

    自分でやること

    ます始めに誤作動した時に自分で行うことは、危険性が無いことをマンションの管理人に伝えることでした。その後、家に戻って探知機を見ると緑のランプ(平常時)に戻っていたので、その後余計に触ることはしませんでした。

    危険性が無いこと管理人に伝えた上で、速やかに業者さんに連絡をしました。

    業者に任せること

    マンションで提携している業者さんに来てもらい、「期限が切れると敏感になる場合がある」ことを聞きました。

    そして、新しい探知機を付けてもらいました。普段からちゃんと緑のランプがついているかを確認することを教わりました。

    修理にかかった時間と費用

    業者の方と話した時間も入れて時間は10分くらいで済みました。本体と取り付け代とあわせて11550円でした。

    結果をふまえて、どのような予防策をとっているか

    それ以来、全ての火災報知機の期限を調べて、期限が過ぎているものは買い換えるようにしました。また、報知器についているアラームのランプの色に気をつけてみるようにしました。

    特にキッチンの報知器については、色が変わっていないか料理のたびに気をつけています。また、報知器の汚れている部分があればちゃんと拭いて掃除するようになりました。

    その他、火災報知機が誤作動するときの注意点

    火災報知機が誤作動すると、大抵はあわてて、その報知器自体を止めようとするか、外そうとして報知機をいじるそうですが、報知器自体はガスや作動の原因となる物質が無くなれば正常に戻ります。

    空気の入れ替えを速やかの行いその原因となる物質を無くすことがベストの対処法です。

    おわりに

    5年間ごとに取り替えるということを何となくは知っていたものの、お金をケチってしまったために、色々と迷惑をかけたのでこういったものにはちゃんと気をつけて買うべきだという教訓になりました。

    すぐに業者を呼んだのも、正解だったと思います。

    (image by amanaimages)

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