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ああ、忘れてた!年末の大掃除で盲点になりそうな箇所リスト

今年最後の大仕事「大掃除」。大掃除は、やることいっぱいで毎年苦労しますよね。やることが多すぎてどこか見落としてはないか気になるものです。

そこで今回は、大掃除で見落としがちなポイントを場所別に紹介します。

リビング

テレビ台の中や下、裏

テレビ台の裏や下にはホコリがたくさん溜まっています。特にテレビの裏にはコード類が多いので、そこにホコリが絡みやすくなっています。

また、テレビ台の中のビデオデッキの裏や下もホコリが溜まりやすく、見落としやすい場所です。

電話・ファックス機・オーディオ機器・PC関連機器

電話・ファックス機・オーディオ機器・PC関連機器は、コードがいくつかあってホコリがたまりやすいです。普段動かさない機器も多いので、大掃除で動かしてみてホコリをチェックしてみましょう。

新聞や雑誌の一次置き場

届いたり買ってきたりした新聞や雑誌を、すぐに捨てずに溜めておく場所があるかと思います。溜めるばかりで整理することのほうが少ないため、ゴミやホコリがたまりやすい場所でもあります。

対面式キッチンのカウンターの上・キャビネットの上など

対面式キッチンはあるけれど、カウンターをあまり使っていないという方は注意が必要です。使っているように見えてあまり使っていない場所というのは、掃除も忘れがちです。

特にカウンターやキャビネットは、モノを置くことはするということが多いので、この際に整理整頓をするのが大切です。

ダイニングテーブルやコタツの上

食事などの飲食をするテーブルの上には、目に見えづらい汚れもたくさんついています。汁や調味料などあらゆるものが飛んでいるためです。時には、それがニオイの元となってしまいます。

そのため、いつものテーブル拭き以上に念入りに掃除をしてみましょう。

本棚やキャビネットの中と裏

本棚も新聞置き場以上に出入りが少ない場所です。さらに、本が並んでいればキレイに見えるので、本の裏や棚自体の裏を見ることは少ないのではないでしょうか。

ソファやチェアの下、脚と床の接点

ソファや椅子の下というのは、普段座るところであるためになかなか覗くことはありません。しかし、脚は常に床に接しているものです。床のホコリを引きずっている接地部分にはホコリがかたまって付いていることも多いのです。

照明のカバーの上や電球

照明も電球を変える時以外に触れることは少ないのではないでしょうか。それだけホコリが溜まっています。カバーの中には、ホコリだけでなく集まってきた虫の死骸などもあります。

照明カバーを外して洗浄したり、電球を外してキレイに拭くようにしましょう。

作業をする際は必ず電気は消したままで行ってください。

額やポスター、カレンダーの裏

額やポスターの裏に隙間がある場合はここもチェックです。ホコリが入り込んで溜まっていることがあります。また額は上にもホコリがたまりやすいので、雑巾で拭くようにしましょう。

寝室

寝室は布団など、ホコリをためやすいものが多いので、ホコリが舞い上がりやすくなっています。そのため、リビング以上に「照明のカバー」や「電化製品の裏」などの掃除には注意が必要です。

ベッドの下や、壁に接している面

ベッドの下にはホコリが溜まりやすく、ベッドから落ちたゴミなども放置されてしまっていることが多いです。また、ベッドが壁と接している面にもあらゆるものが引っかかっているので、動かして確認してみましょう。

たんすやクローゼットの内部

たんすやクローゼットは、衣服の整理はしますが、なかなか掃除まで意識が回らない部分でもあります。ホコリや花粉などいろんなものを含んだ衣服が入る場所なので、掃除もするようにしましょう。

特に、タンスやクローゼットの床に近い部分の棚板は見落としがちなので、気をつけましょう。

じゅうたんやラグと家具の接点

絨毯やラグの上に家具をおいている方もいるかと思います。絨毯の上においていると動かしづらいため、あまり触れないようにしているのではないでしょうか。大掃除を機にチェックしてみましょう。

子ども部屋

子供部屋もリビングや寝室と同じようなポイントがないかも確認しておきましょう。じゅうたんと家具の接点や、本棚の中や裏など共通しているものがあるかと思います。

学習机の下や壁に接している面

学習机の下や裏には、子どもが使うだけあって様々なものが入り込んでいます。学校のプリントや鉛筆などがどんどん出てきます。

オモチャ箱の底

子どもが使ったおもちゃをしまうおもちゃ箱。おもちゃ箱におもちゃをしまうのにいっぱいで、おもちゃ箱自体のお手入れを忘れてはいないでしょうか。

キッチン

キッチンの壁

しつこい油汚れやニオイがつきやすいキッチンの壁も見落とさないようにしましょう。コンロ周りには思った以上に油が飛んでいます。目の高さだけでなく、足元までキレイに拭くようにしましょう。

冷蔵庫の自動製氷機

冷蔵庫の中でも見落としがちなのが、自動製氷機の洗浄です。水しか使ってないからあまり汚れていないと思いがちです。しかし、水はカビや水垢の原因になっています。洗剤などを使って、洗浄・殺菌をしておきましょう。

シンクの排水口の中の汚れ

シンクの表面や排水口のゴミ受けなどは頻繁に掃除をしているかと思います。しかし、排水口の中のパイプは頻繁にできないのではないでしょうか。

市販のパイプ洗浄剤などを使って、イヤなニオイの原因にもなるパイプを洗浄しておきましょう。

お風呂

お風呂の天井

お風呂掃除をするときに、床や浴槽は掃除するかと思いますが、汚れてないという理由で天井は掃除しないという人も多いのではないでしょうか。

しかし、お風呂場のカビは天井についたカビが、ほうしをまき散らし床や壁につくことが多いそうです。カビを防ぐには天井の掃除も重要です。

排水口の汚れ、ゴミの除去

お風呂の排水口には、せっけんの固まりや髪の毛など水だけではないものが流れていきます。そのため、排水口にそれらがこびりつきやすくいやなニオイを発生させます。汚れを落とし、ゴミを除去することを忘れないようにします。

同様に、洗濯機や洗面台の汚れ・ゴミの除去も見落とさないようにしましょう。

トイレ

排気ファンのホコリ

換気扇をよく回すトイレやお風呂の排気ファンには、たくさんのホコリが詰まっています。掃除機などをつかいゴミを吸い取ります。換気扇の効率を落とさないようにしましょう。

ウォッシュレットの裏

便座や便器の目に見える部分は定期的に掃除をするかと思います。しかし、ウォシュレットが出る部分はあまり触れることがないでしょうか。ウォシュレット部分には想像以上の汚れが溜まっていることがあります。

その他

各部屋のドアの上

毎日開け閉めしていますが、ドアの上の面にはけっこうなホコリが溜まっています。拭き掃除もなかなかしないドアを見落とさないようにしましょう。

ゴミ箱

ゴミ箱はゴミを捨てるところで、掃除をなかなかしません。しかし、毎日ゴミと触れているので、ニオイや汚れはかなりついています。拭いたり洗ったりして、きれいな状態にしておきましょう。

エアコンのフィルターのお手入れ

各部屋にあるエアコンのフィルターも要注意です。フィルターにホコリがたまってしまうと冷暖房効果は薄れてしまいます。掃除機などを使ってフィルターのゴミを吸い取りましょう。

洗濯機の糸くずフィルター

大掃除では、意外と洗濯機を見逃しやすいです。しかし、洗濯機の糸くずフィルターには、毎日の洗濯物の糸くずや髪の毛が溜まっています。

おわりに

大掃除で盲点になりやすいところリストを紹介しました。せっかくの大掃除、すみずみまでキレイにしたいものですね。

(image by amanaimages 1 2 3 http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=110151808324} 5 6 7)

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