1. 暮らし
    2. クローゼットも大掃除!洋服断捨離を成功させるためのポイント

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    クローゼットも大掃除!洋服断捨離を成功させるためのポイント

    年末の最後の難関である大掃除。掃除だけでなく、整理整頓していらないものを一気に捨ててしまいましょう。

    年末最後にいらない服を処分する「洋服断捨離」をして、気持ち良く新年を迎えましょう。そこで今回は、洋服を捨てるときのコツやポイントを紹介します。

    1:目標を決める

    自分の服の量を把握する

    自分が何の服を持っているかというのはある程度わかります。しかし、全体でどれほどの量を持っているかは意外とわからないものです。まずは、自分が持っている洋服を一ヶ所に集めてみましょう。自分が思っている以上に集めてみると多いものです。そこから、自分はどれほどまで減らしたいのかを考えるようにしましょう。

    自分にとっての適正量を決める

    自分の洋服の適正量を決めるには、以下の3つのポイントを意識するようにします。

    • 収納スペースに収納できる量
    • 日常生活に困らない枚数
    • 確実に着こなせる洋服

    これらはそれぞれ量が異なるので、自分の断捨離の目的や可能な量をまず明確に決めることが重要です。

    着回しを考えてみる

    断捨離で重要なのは枚数よりも着回しの数です。自分の洋服を見てみて、どれほどあれば1ヶ月分着回せるか考えてみます。毎日違う服ではなく、できるだけ同じ服を使って着回すことをイメージしましょう。すると必然的に、なくても過ごせることができるという服が見つかるはずです。

    ポイントは「コーディネート」

    同じ1枚でも、コーディネートのバリエーションの豊富さで価値が変わってきます。コーディネーションによって服の印象も大きく変わってきます。コーディネーション豊富な服を残すことで、枚数は少なくても十分に着回すことができます。

    2:捨てる

    迷ったら捨てる

    捨てようか迷ったものは捨てるようにします。迷うというのは、捨てたほうがいいと思っているけれど、何かと理由をつけて残したいということです。使わないのに、もったいない・捨てられないという理由で残していてはいつまでたっても捨てられません。

    パジャマは専用の服を作る

    あまり着ない服を「パジャマにすればいいか」と考えるのはやめましょう。そのように考えてしまうと、クローゼットにはパジャマ候補の洋服ばかりが残ってしまいます。また、パジャマにはパジャマ専門の洋服を持ち、普段着から降格してパジャマになる服を作らないようにしましょう。

    なくしても買い直さないものは捨てる

    考えてみて「なくしても買い直そう」と思えないものは、自分にとって重要度の低い服です。つまり、なくても困らない洋服ということです。

    いつか使うは来ない

    断捨離を行うときに一番邪魔になるのが「今は使わないけど、いつか使うかも」という気持ちです。今使ってないものは、これからも使いません。今使っていないということは「これまでに使う機会はなかった」ということなのです。

    捨てられなければ人の助けを借りてみる

    どうしても使わなければ他人の力を借りてみましょう。自分一人で行うと、どうしても主観が入って捨てられなくなってしまいます。しかし、他人から見ると、似合わない・使っていない・もういらないということが客観的に判断できます。自分のことをよく知る人に頼んで一緒に捨てるものを判断していきましょう。

    3:収納する

    開けて楽しい空間にする

    せっかく自分が使いたいもの、使えるものだけを残したのだから、収納したあとも楽しい気分を継続できるようにしましょう。

    • ハンガーを好きな色にする
    • アパレルショップ風に並べる
    • 見つけやすく取り出しやすい

    など、自分なりのテーマを決めて素敵な空間づくりをこころがけましょう。

    色やたたみ方を揃える

    見た目の良い並べ方にするには、統一性を持たせることが大切です。赤い服は赤い服、白い服は白い服という風にまとめて並べると、見て美しいだけでなく見つけやすいクローゼットにすることができます。たたみ方も揃えて並べると、キレイになって効率よく収納をすることもできます。

    ルールを決める

    捨て終わったらこれからの管理方法について、ルールを決めることが大切です。

    • 一つ買ったら一つ捨てる
    • すぐに買わずに1日考えてから買うようにする
    • 買ったら何年間使うかを決めておく

    などと、「リバウンド」しないようなルールをしっかりと決めて、守ることで素敵な空間をキープすることができます。

    捨てない人はどんどん買ってしまう

    自分の大切にしている洋服を思い切って捨てるからこそ、捨てる時の辛さを理解することができます。捨てる時の辛さをわかっていれば、買うときに今まで以上に必要か考えることができるようになります。

    反対に、捨てられない人は持つ喜びばかりを知っているので、どんどん買ってしまい、物が増えていってしまうのです。

    おわりに

    大掃除で、洋服を断捨離する時のポイントやコツを紹介しました。除夜の鐘で煩悩を落とすように、断捨離でいらない洋服を一気に捨ててしまいましょう。

    (image by amanaimages 1 2 3 4)

    このライフレシピを書いた人