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意外と知らない!子連れで同窓会に参加する注意点

小さな子供がいると、同窓会へ参加できないと感じるお母さんも多くいます。しかし、いくつか注意点を守れば、子連れでも同窓会に参加することができます。

著者が参加した同窓会について

  • つながり:小学校6年生のときのクラス
  • 時期:36歳
  • 場所:地元の居酒屋
  • 参加者:約30名と担任の先生
  • 会費:4,000円

同窓会に子連れで参加するときの注意点

1.幹事に確認

子連れで同窓会に参加する場合は、最初に幹事に確認を取りましょう。お店によっては、子供がNGの場合もあります。

また、子連れがOKの場合は、連れて行く子供の人数も伝えておくことで、幹事が人数の調整などしやすくなります。

2.子供の参加費を確認

参加費は、ほとんどが食事の代金です。ですので、自分の食事を子供に食べさせるのであればいいのですが、大人の料理をまだ食べられない子供もいます。

その場合は、別に子供の料理を注文してもらわなくてはいけません。ですので、子供の分の参加費も必要になる場合があるので、あらかじめ確認することが大切です。

3.子供が退屈しないようにする

せっかくの同窓会でも、子供が退屈をしてグズってしまうこともあります。

ですので、退屈しないように、お気に入りのおもちゃなどを多めに持っていくことで、子供の気が紛れるのでグズることも少なくなり周囲へ迷惑をかけません。

大きな音の出るおもちゃは、周囲へ迷惑をかけてしまうので、できるだけ音の出ないものがいいようです。

4.子供から目を離さない

同級生との久しぶりの再会でついつい話し込んでしまいがちです。そうすると、子供から目を離すことになり、その間に、子供がいたずらなどをしていまうこともあります。

また、目を離した隙に子供が怪我をしてしまう可能性もあるので、子供から目を離さないようにして下さい。

常に、子供を自分のそばに座らせておくことで、子供の行動を観察しておくことができます。

おわりに

筆者も、子供が小さい頃は、後追いがひどく離れてくれませんでした。そのため、子連れで同窓会へ参加しました。

今回、紹介した注意点を守ることで、同窓会を楽しむことができました。

(image by amanaimages)

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