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    レンジ調理で煮込まず時短「塩肉じゃが」の作り方

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    肉じゃがといえば煮込んで味をしみこませるので時間がかかるイメージがありますが、ここではレンジを使って短時間で肉じゃがを作るレシピをご紹介します。

    煮込んで味をつけるのではなく、塩麹で塩味をつけて素材の味を引き出します。あっさりしてやさしい味わいの塩肉じゃがです。

    塩麴はなくても作れる
    塩麴がなくれも塩で代用できるので作れますよ!さらに、ヨーグルトを加えてコクをプラスすることもできます。

    材料(3人分)

    • 豚肉(細切れ):200g
    • じゃがいも:3個(300g前後)
    • 人参:1/2本
    • 玉ねぎ:1/2個
    • しめじ:1/2袋
    • 酒:大さじ2
    • 白だし:大さじ1
    • 塩麹:大さじ2
    肉とじゃがいもがあればOK!
    材料は肉とじゃがいもがあれば、あとはお好みで大丈夫。全体の量が極端に変わってしまう場合は、調味料の量を少なくするなどの調節をしましょう。
    塩麴って代用できる?1
    塩麴がないときは、塩小さじ2を加えましょう。あれば、ヨーグルトを大さじ1を加えるとコクがアップしますよ。
    白だしがないときは?2
    めんつゆで代用してもOKです。濃縮のものは薄めて使います。めんつゆがない場合は、だし汁を大さじ1/2(顆粒だしひとつまみでも)と、薄口しょうゆを大さじ1/2と、塩を少々入れて混ぜて使用しましょう。

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:具材を切る

    材料を次の通りに切っていきます。

    • じゃがいも:ひとくちサイズ
    • 人参:3~4ミリ幅の輪切り
    • 玉ねぎ:くし型切り
    • しめじ:石づきを切り落としてほぐす

    じゃがいもと人参は乱切りでもOKです。

    具はひとくちサイズに切る
    具が大きいとレンジでは熱が通りにくく、味も染みにくくなります。鍋調理と違って煮崩れしないため、具は小さめに切るのがおすすめです。

    STEP2:じゃがいもを水に浸す

    じゃがいもを3分ほど水に浸して、表面のでんぷんを落とします。

    でんぷんを落とすとおいしい食感に
    じゃがいもの表面のでんぷんはべたつきの原因に。水に浸すことで食感が良くなり、美味しくなりますよ。また、アクも落ちて変色も防げます。水につけすぎると水溶性の栄養が流れてしまうので、10分以上は浸さないようにしましょう。

    STEP3:材料を混ぜ合わせる

    耐熱容器に具材を入れて酒・白だし・塩麹をかけたら、塩麹が全体に行き渡るように混ぜ合わせます。

    STEP4:レンジで温める

    ふんわりとラップをかけて、600Wのレンジで10分以上温めます。今回は13分温めました。

    じゃがいもに竹串がスッと刺さるくらいの柔らかさになればOKです。
    どうしてふんわりラップするの?3
    ぴったりラップをすると、蒸気でラップが破裂します。食材や器が高温になり大変危険なので、ラップはふんわりかけましょう。

    STEP5:完成!

    レンジから取り出したら、全体を混ぜて完成です。

    お好みで粗挽きこしょうをふりかけても美味しいです。

    火を使わなくても時短で作れる!

    時間がないときでも、短時間で煮込み料理が作れます。鍋などの洗いものが出ないのもうれしいところです。ぜひお試しください。

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年06月21日「塩麴の代用」について追記しました。
    • 22018年06月21日「白だしの代用品」について追記しました。
    • 32018年06月21日「ふんわりラップをする理由」について追記しました。
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