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クリスマスカラーがきれいな海老とアスパラの焼きリゾット風の作り方

クリスマスカラーがきれいな、海老とアスパラの焼きリゾット風の作り方をご紹介します。

本来のリゾットは白米をコンソメで炊いていきますが、冷やご飯を使って作りますのでリゾット風です。

材料(1人分)

  • 海老:2~4尾
  • 玉ねぎ:1/4個
  • セロリ:根元を5cm
  • アスパラ:2本
  • ミニトマト:4個
  • 冷やごはん:茶碗に1杯弱
  • トマト缶:100g
  • 白ワイン:小さじ1
  • 水:50~100cc
  • 溶けるチーズ:大さじ2~3
  • パルメザンチーズ:小さじ1~2
  • オリーブオイル:大さじ1
  • バター:小さじ1/2程度
  • 塩:2つまみ
  • 胡椒:少々
  • 鶏がらスープの素:2つまみ
セロリは無くても構いません。
コンソメキューブだと1人分には量が多いので鶏がらスープの素を使いましたが、3~4人分作るときにはコンソメキューブでも構いません。

作り方(調理時間:20分)

STEP1:材料を切る

玉ねぎとセロリをみじん切りにします。

アスパラの根元の固い部分は、切り取って捨てます。根本から全体の1/3ほどは、皮をピーラーで剥いてみじん切りにします。穂先の部分は飾りに使うので、切って除いておきます。残りの部分は斜めにスライスします。

海老は殻を取った後、背中を包丁で割って、背ワタを取り除きます。軽く、塩、胡椒で下味をつけます。

ミニトマトは半分に切ります。

セロリは筋が固いので、繊維を断つように薄切りにしてから、小さめのみじん切りにすると食感が良いです。

STEP2:アスパラを炒める

熱した小鍋にオリーブオイルを少々ひいて、弱めの中火で1分ほどアスパラの穂先と斜め切りにした部分を炒めます。炒め終わったら取り出しておきます。

STEP3:海老を炒める

アスパラを取り出した小鍋に海老を入れ、弱めの中火で色づくまで30秒ほど炒めます。

STEP4:白ワインを入れる

弱火にして白ワインを入れ、水気が飛ぶまで火にかけます。水気が飛んだら海老を取り出しておきます。

最後にオーブントースターで焼きますが、それほど長い時間焼かないので、アスパラも海老も食べられる程度になるまで火を通してください。

STEP5:玉ねぎを炒める

オリーブオイル大さじ1とバターを入れて、中火で玉ねぎを2分ほど炒めます。

甘い香りがするまでじっくりと炒めてください。

STEP6:セロリとアスパラ(みじん切り)を炒める

セロリとアスパラ(みじん切り)を入れて、中火で2分ほど炒めます。

STEP7:トマト缶を入れて煮る

トマト缶を入れて、煮立つまで中火にかけます。

STEP8:水を入れて煮る

水を入れて、煮立つまで中火にかけ、煮立ったら弱火にして1分ほど煮込みます。

煮込んだら鶏がらスープの素、塩、胡椒で味をつけます。

STEP9:ごはんを煮る

冷やご飯を入れて、弱めの中火で2~3分ほど、水気がほぼなくなるまで煮ていきます。

焦げ付かないように、ときどきかき混ぜてください。

味を見て足りないようだったら、鶏がらスープの素や塩で適宜調整してください。

STEP10:耐熱皿によそう

耐熱皿にトマトライスを敷き詰め、溶けるチーズの2/3を入れ、取り出しておいたアスパラと海老、ミニトマトを並べます。

残った溶けるチーズを載せ、最後にパルメザンチーズを振りかけます。

STEP11:オーブントースターで焼く

温めたオーブントースターで、チーズが溶けてミニトマトがしんなりするまで、3~5分くらい焼きます。

STEP12:出来上がり

チーズが溶けてミニトマトがしんなりしたら完成です。

お皿が熱くなっているので、火傷に注意してください。

作り方のコツ・注意点

ごはんの量に注意

水分を吸ってごはんが増えますので、その分を考慮して量を加減してください。

おわりに

冷やごはんを使うことで、とても簡単に短時間で作ることができます。

クリスマスのディナーに色を添える一品として、是非、作ってみてください。

(image by 筆者)

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