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コミュニケーションの第一歩!失敗しない引越し挨拶のコツ

お気に入りのお部屋で、快適な新生活をスタートさせるのに欠かせないのが、ご近所への引っ越しの挨拶。しかし、いざ挨拶しようと思い立っても「いつ挨拶すればいいの?」「粗品はどうしよう…」「何と言えばいいのかな?」と意外と悩んでしまうもの。

そこで、失礼にならない引越しの挨拶のポイントをご紹介します!

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2013年に執筆されたものです。

意外と知らない!引越し挨拶のベストなタイミング

挨拶は、お昼時~午後のリラックスタイムに

一般的な食事の時間や、早朝、深夜、できれば土日祝日の午前中も避けて、平日の10~18時または休日の14~18時の時間帯に挨拶に伺いましょう。

「明日でいいや」と日に日に挨拶を先延ばしにするのを防ぐためにも、引越し開始時や引越し業者が帰った直後の段ボールなどの荷解きを始める前のタイミングで、すぐに挨拶に行くのがオススメです!

マンション・アパートなどの場合は、同じ階の部屋はもちろん、上下階の部屋にも挨拶をするのがマナー。そして、これからお世話になる管理人さんや大家さんへの挨拶も忘れずに!

予算は?品物は?喜ばれる『粗品』選びのポイント

いくらあっても困らない、実用的グッズがGood!

引っ越しの粗品としてオススメなのが、タオル、菓子折り、石鹸・洗剤、お茶・紅茶、乾麺など。保存がきいてかさばらない、実用的なものが喜ばれやすいです。

高価な品物が良いというわけではなく、価格相場は500~1,000円が一般的。大切なのは「これからよろしくお願いします」という挨拶の気持ちです。

センスの良い粗品で、さらに好印象に!

せっかくなので、気の利いたセンスの良いものを贈りたい!そんな方におすすめしたいのが、こちらの粗品。参考にしてみてくださいね。

  • 引越し前の地元の名産品(話が弾みやすい!)
  • 輸入メーカーのペーパーナプキン(ちょっとオシャレ!来客時のおもてなしとして使いやすい)
  • フェイスパックシートの詰め合わせ(女性の方にオススメ!)

また、粗品に『のし』をつけたり、可愛らしいメッセージカードを添えたりすることで、印象に残りやすく、名前も覚えてもらいやすくなります。

相手が留守だった場合、粗品は簡単な挨拶カードと一緒にポストや玄関に置かせていただきましょう。その場合、お菓子などの食料品は避けた方が無難です。

挨拶が苦手なあなたに!今すぐ使える挨拶例文

まずは笑顔で「はじめまして」から

「人見知りで、挨拶が苦手…」という方のために『たった一言で常識ある人に思われる引越し挨拶フレーズ』を集めてみました!

  • 「はじめまして。●●号室に引っ越してきた○○と申します。ご迷惑をかけることもあるかと思いますが、よろしくお願いします」
  • 「●●号室に新しく越してきた○○です。ほんのお気持ちですがどうぞ」
  • 「向かい(隣・裏)の○○ですが、この度▲▲(転勤、就職など)を機にこちらに参りましたので、ご挨拶に伺いました」
余裕があれば、出身地や職業など簡単な自己紹介をしてみたり、新居で暮らすにあたって気になること(ゴミ収集場所や地域の決まりなど)を聞いてみてもいいかもしれません。

おわりに

最近は、引っ越してもご近所への挨拶をしない方が多く見られます。

しかし、災害が起きた時や、犯罪に巻き込まれた時など、一番最初に助けを求めやすいのはやっぱりご近所さん。コミュニケーションがとれているかどうかで、安心感は全然違います。

一言でも、二言でも、挨拶はコミュニケーションを円滑にする第一歩。にこやかな笑顔もお忘れなく!

(image by 写真AC 1 2)

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