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旬の牡蠣を使って!クラムチャウダーの作り方

この料理の基本情報・特徴

クラムチャウダーと言えば、日本ではアサリを使うのが一般的ですが、冬場は旬を外れてしまいます。冬場は「牡蠣」が旬です。

ここでは、冬が旬の「牡蠣」を使って簡単に作れるクラムチャウダーの作り方をご紹介します。

材料(2人分)

  • 牡蠣(加熱用):6~10個
  • 玉ねぎ:1/4個
  • にんじん:3cm程度
  • じゃがいも:1/2個
  • セロリ:8cm程度
  • ベーコン:少々
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 白ワイン:大さじ1
  • 牛乳:1カップ
  • 水:1/2カップ
  • 塩:ひとつまみ
  • 胡椒:適量

下ごしらえについて

ここでの牡蠣は特に下ごしらえの必要はありません。STEP3で表面を焼くことにより、牡蠣を下ごしらえしなくてもスープが生臭くなりません。

玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、セロリはみじん切りにしましょう。ベーコンは細い短冊切りにします。

にんじんとじゃがいものみじん切りは2mm角くらいの小さめにしてください。野菜は小さくすることで火の通りが良くなり、調理時間が短くて済みます。

作り方(調理時間:材料を切る時間を除いて20分)

STEP1:玉ねぎとベーコンを炒める

片手鍋を熱して、オリーブオイルをひき玉ねぎとベーコンを炒めます。中火で 2~3分ほどじっくりと炒めます。

STEP2:にんじん、じゃがいも、セロリを炒める

にんじん、じゃがいも、セロリを入れ、中火で30秒~1分ほど炒めます。

STEP3:牡蠣を炒める

牡蠣を入れ、中火で両面に焼き目を軽くつけます。

ここで表面を焼くことで、牡蠣を下ごしらえしなくてもスープが生臭くなりません。

STEP4:白ワインを入れる

牡蠣に焼き目が付いたら、中火のまま白ワインを入れてアルコールを飛ばします。

STEP5:水を入れて煮る

  • フタをする

水を 1/2 カップ(材料がひたる程度)ほど入れて、フタをします。

  • 牡蠣を取り出しておく

煮立ったら弱火にして 2~3分くらい煮込みます。途中、1分くらいのところで牡蠣を取り出しておきます。

じゃがいもとにんじんが柔らかくなれば OK です。
牡蠣は火を通しすぎると固くなるので、途中で取り出しておきます。

STEP6:牛乳を入れて温める

牛乳を1カップ入れ、弱火で温めます。少し温まってきたら、途中で取り出した牡蠣を戻し入れます。

煮立たせません。ときどきかき混ぜてください。

STEP7:塩、胡椒で味を調える

塩、胡椒で味を調えたら、器によそって出来上がりです。

ベーコンからも牡蠣からも味が出ますので、味を見てから塩・胡椒をしてください。

作り方のコツ・注意点

にんじん、じゃがいも、セロリは小さなみじん切りに

火が通りにくい野菜は、小さく切ることで火が通りやすくなります。

セロリは筋が固いので、筋を断つようにスライスした後にみじん切りにすると食感が良くなります。

牛乳を煮立たせない

牛乳を煮立たせると膜がはって食感が悪くなります。材料は水で煮込んで柔らかくし、牛乳は温める程度の火加減にします。

おわりに

手軽に作ることができて体も暖まりますので、是非、試してみてください。

(image by 著者)

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