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疲れた胃に優しい!卵入りとろろ汁の作り方

食べ過ぎや飲み過ぎで胃が疲れていても、体に栄養は必要ですよね。そんなとき、胃粘膜の保護や修復をしてくれる長いもを使った料理はいかがでしょうか。

今回は、アツアツのごはんにかけてさらっと食べることができる卵入りとろろ汁の作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • 長いも…100g
  • 卵…1個
  • ほんだし…小さじ1
  • しょうゆ…小さじ1
  • 水…50㏄
  • あおさ…お好みの量

作り方(調理時間:10分)

STEP1:だし汁を作る

小鍋に水・ほんだしを入れて沸騰させたら火を消し、しょうゆで味を付けます。

STEP2:長いもをすりおろす

長いもの皮を剥き、すりおろします。

STEP3:すべての材料を合わせる

器に入れたとろろに卵を入れ、黄身と白身が完全にとろろと混ざるまで20回ほどかき混ぜます。

そこにSTEP1で作っただし汁を加え、全体に混ざるよう、さらに10回ほど混ぜます。

STEP4:完成

最後にあおさをかけて完成です。ごはんにかける際は、とろろ汁をかき混ぜてから乗せてください。

作り方のコツ・注意点

長いもは皮の付近に触れると皮膚が痒くなる成分が含まれています。すりおろした後はきちんと手を洗ってくださいね。

さいごに

いかがでしたか。卵が入っているので、普通のとろろ汁よりサラサラして食べやすくなっています。少し多めにかけてごはんをやわらかくしながら食べるのがおすすめです。

少しでも、参考にしていただければ嬉しいです。

(image by 著者)

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