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なぜか動物に懐かれない人必見!犬と猫に好かれる方法

みなさんは動物に懐かれる自信、ありますか?いくらこちらが動物大好きでも、ペットが懐いてくれない・・・というのもあり得ることです。そんなの悲しいですよね!

ここでは、犬や猫に好かれやすくなる方法をご紹介します。

猫に懐かれやすくなるには

飼い猫にも野良猫にも好かれたい人に。

大きな声を出さず、動作はゆっくり優しく

大きな声は動物を驚かせてしまいます。猫を見たら興奮して「可愛い!」と大きな声で近づいてはいませんか?

また動物は相手が予測不可能な行動に出ることを怖がります。行動によっては、攻撃をされていると勘違いしてしまうこともあるようです。

初めて出会ったときはなおさら冷静にしている必要があります。いきなり騒いで抱っこした日には、「この人間は何をするかわからん!」と今後敵としてみなされることになります。

子どもよりお年寄りが猫に懐かれやすいのはこのためですね。

最初は目を合わせすぎない

猫はジッと目を見つめられると嫌がります。猫の世界では目を見つめることはケンカを売っていることになるので、初めて出会ったときに見すぎるのは避けましょう。

ただ、飼い主とペットという関係だとまた少し違います。ペットである猫は、いつまでも飼い主に対して子猫の気持ちでいます。親として見ているんですね。

そんな飼い猫たちは、親の顔をジッと見つめます。猫を飼っている方ならわかると思いますが、よく作業をしていると黙って見上げてきますよね。それは信頼の証だそうです。

最初さえ気をつけて、家族として絆が生まれれば、目を見るのも大丈夫です!

目が合ったときにゆっくりまばたきをすると、猫界でのキスになります!

猫にかまわない

こんなに大好きなのにかまわないなんて無理!と思うかもしれませんが、実は猫から寄ってきてもらうには、素知らぬふりをするのが一番効果的なのです。

家族の中で、最初は猫に興味がなかった人が一番懐かれているという現象をよく耳にしませんか?猫が好きな人はついちょっかいを出してしまうので、鬱陶しがられてしまうのです。

「君に興味ないよ」という態度でいれば、猫は誰かに遊んでほしくなったとき、自分に興味がない人に寄って行きます。

さすが百獣のツンデレ王ですね!

犬に懐かれやすくなるには

基本的には猫と同じですが、上記に加え、犬特有のハウツーを紹介します。

犬と斜めに対する

初対面の犬に、正面から近づくのは攻撃を加えるという印象を与えてしまいます。

犬との距離がある場合は、ゆるやかなカーブを描くようにしてゆっくり近づくのがベストです。斜めから近づいていき、1メートルくらい離れたところまで行きます。

そこまで近づいて犬がこちらを警戒していなければ、目線を合わせるためにしゃがみ、ゆっくり近づいていきます。

猫と同様、素早い動きは怖がられるので注意です。

香水をつけない

犬は嗅覚が鋭いことで有名ですが、だからこそ気をつけたいのが、自分の匂いです。

敵味方を嗅覚で判断するので、香水などをつけていると避けられるかもしれません。また強い匂いは犬のストレスになります。柑橘系が特に苦手としているそうです。

匂い関連として、フェロモンの好き嫌いもあるようです。女性に飼われていて男性と接する機会があまりない犬が、男性を苦手とするケースも珍しくありません。

また、飼い主と雰囲気が似ている人は好かれます。オーラを嗅ぎとっているのかもしれませんね。

なでる場所は首まわり

上から手のひらで頭をなでたり、しっぽを触る人がいますが、これらは犬が触られて嫌な場所なのです。

頭を触られると攻撃を受けていると勘違いしますし、しっぽは特に嫌がり、たとえ飼い主だとしても、ストレスを与えてしまいます。

触るとしたら、首周りやあごの下を優しくなでましょう。

他の人の犬を触りたいときは飼い主さんに許可をもらいましょう

おわりに

いかがでしたか?

自分は動物大好きなのになぜか懐かれない!という方は、知らないうちに動物が嫌がる行動をとっていたのかもしれません。ぜひ参考にしてください!

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(image by Anurak / PIXTA(ピクスタ))
(image by amanaimages)

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