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手を汚さずに茹でたさつま芋の皮をむく方法

はじめに

さつま芋の皮を剥くときは、茹でるまえにピーラーでむくか、茹でた後に手で剥く方法が一般的と思います。後者の場合、爪の間にさつま芋の実が入ってしまったりするのですが、手を汚さずにさつま芋の皮を剥く方法を紹介します。

手を汚さずにさつま芋の皮を剥く方法

STEP1:さつま芋をゆでる

お鍋にさつま芋がつかるぐらいの水を入れて、茹でます。

一本のさつま芋を好きな大きさに切ると、茹でる時間が短縮!

STEP2:爪楊枝を刺す

さつま芋の実と皮の間に爪楊枝を刺します。

STEP3:爪楊枝をスライドさせる

爪楊枝をスライドさせる感じで動かすと、気持ちいいように皮が剥けます。

STEP4:取れ残ってしまった小さな皮も爪楊枝で

STEP1、2で皮を剥いても、小さな皮が残ってしまいます。その皮は、爪楊枝の先で取り除きます。

おわりに

この方法は、手も汚れない上に皮を剥く時間も短くなります。つまり、料理時間も短くなります。

(image by 著者)

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