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個性的な生垣に!トキワマンサクの育て方

トキワマンサクの育て方についてご紹介します。

著者のガーデニング歴

かれこれ20年くらい小さな庭の手入れをしています。

そのほかに庭で育てている樹木は、キンモクセイ・コムラサキ・ドウダンツツジ・ツツジ・ムクゲ・アジサイ・ガクアジサイ・ナンテン・ユズ・ウメ・バラ・モッコウバラ・ライラックなどです。

トキワマンサクについて

クリーム色の花を咲かせるトキワマンサクと、紅い花を咲かせるベニバナトキワマンサクがあります。著者が育てているのは、ベニバナトキワマンサクです。

樹高は3~4メートルほどになります。常緑性でよく葉が生い茂るので、生垣にも適しています。

花期は4月~5月頃、花びらの形が独特でおもしろいです。

秋にも花芽がついてほんのすこし花が咲くことがあります。

トキワマンサクを植えようと思った理由

まわりのお宅にはない個性的な生垣になると思ったからです。

育てるための年間スケジュール

植え付けの適期は4月~5月、または9~10月、暑すぎず寒すぎない春か秋が良いでしょう。

剪定は、5月~6月、花の終わった後に行います。

肥料は2月と9月に施します。

春から夏にかけては毛虫等の害虫に注意しましょう。

トキワマンサクの育て方

STEP1:植え付け

日当たりの良い場所を選んで植え付けます。冬でも暖かい場所が良いでしょう。

特にベニバナトキワマンサクは、陽がよく当たる場所に植えたほうが、花の色を楽しむことが出来ます。鮮やかな紅い色の花が盛大に咲き誇っている様子は、非常に目をひきます。

STEP2:剪定

植え付け後しばらくは剪定はせず、樹の育成に努めたほうがいいかもしれません。ある程度樹形が出来上がったのち、生垣として仕立てる場合、お好みに合わせて形を整えてみましょう。筆者は毎年強めに刈り込んで、丸い感じに整えています。

花の終わった後の適期に行えば、強めに剪定しても、翌年よく花芽をつけます。

葉はわずかに起毛していて、衣服や靴にくっつきやすいです。剪定を行うときは服装に注意しましょう。軍手にも沢山くっつくので使わない方が無難です。

水やり・病害虫対策のやり方

地植えにした場合、水やりは植え付け直後のみで、とくに必要ありません。

カイガラムシや毛虫が発生することがあります。適宜取り除いたり、薬剤を散布したりしましょう。

おわりに

トキワマンサクとベニバナトキワマンサクを交互に植えたりすると、ひときわおもしろい生垣が出来上がることでしょう。

個性的な生垣をお探しの方、トキワマンサクはいかがでしょう。

(image by 著者)

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