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1年間収穫を楽しもう!家庭菜園で押さえておきたい畑プランの立て方

今、家庭菜園を始める人が増えています。自宅の庭でやったり、貸し農園を利用したりして、気軽に始められるのが家庭菜園の特徴です。

でも、闇雲に家庭菜園を始めても、相性の悪い野菜同士を育ててしまうかもしれませんし、野菜を育てるには季節も重要になってきます。

きちんとした畑プランを立てて、効率よく家庭菜園を利用できるようにしましょう。

筆者の家庭菜園の概要

筆者は、住んでいる地域の市民農園を借りて家庭菜園を行っています。

広さは30平米で、作っている野菜は主にソラマメ、トマト、キュウリ、ネギなどです。季節によって育てる野菜は変わってきています。

畑プランの立て方

STEP1:どんな品種があるのかを調べる

野菜には、色々な品種があります。昔は暖かい地方じゃないと育たない野菜などもありましたが、今は品種改良が進んでいるので、極端でなければ寒い地域でも育つ野菜が多くあります。

自分の住んでいる地域に合わせて、どんな品種を選んだらいいのかを調べていきます。

筆者はネットを利用して調べました。最初は比較的育てるのが簡単な、キュウリやトマトなどの栽培から始めました。

STEP2:育てたい野菜を決める

家庭菜園で育てたい野菜を自由に決めます。

寒い地域では、寒い地域でも育つように改良されたものを選ぶようにしましょう。そうすることで、枯れてしまったりという失敗も少なくなります。

STEP3:畑の広さに合わせ野菜の数を決める

畑の広さに対して、野菜が多いと上手く育たないことがあります。なので、ある程度数は少なくても、きちんと育つ環境にしなければいけません。

野菜を種から育てる場合には、多めの量を撒いておいて、発芽してから間引きます。

苗から育てる場合には、30平米の畑に対して、多い時で3品目10株ずつくらいで育てるようにしています。

STEP4:季節ごとに育てる野菜を決める

1シーズンだけで終わってしまっては、家庭菜園も楽しくないですよね。1年を通して野菜が収穫できるように、季節にそってプランを立てるといいと思います。

例えば、夏野菜は冬ごろから育て始めます。ある程度場所が決まってきたら、秋に食べられるような野菜を春ごろから育て始めます。夏野菜の収穫後は、春の野菜を育て始めます。

このように1年を通して何を育てていくかを考えておくと、1年を通して野菜が収穫できます。

畑プランを立てるときの注意点

1年の収穫を計画する

筆者は最初、好きな野菜だけを育てるつもりで種を埋めました。その結果、畑で何も収穫できない時期があったりして、「つまらないな」と思うこともありました。家庭菜園は、野菜を作ったりして実際に食べることができることが楽しみだと思うので、収穫できない時期はつまらなかったです。

なので、1年の計画を最初に立てておくと、1年を通して収穫が出来て、いつも楽しみがある家庭菜園になると思います。

防虫対策も視野に入れる

防虫対策などは、育てている植物に付いた虫に合わせて行っていました。主にアブラムシが多かったので、アブラムシを駆除するのに、マスキングテープを使ったりしました。

地域の農園を借りていたのですが、管理などはきちんとしてくれていました。

さいごに

家庭菜園は、難しいと思いがちですが、実際にはすごく簡単にはじめることができます。興味がある人には、ぜひやってみて欲しいです。

(image by amanaimages)

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