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契約できるかどうかが決まる!?不動産屋に直接訪問する時のマナー

1~3月は部屋探し&引越しの繁忙期。不動産屋には、毎日多くの引越し希望者が来店して大変混雑します。

急ぐあまりに、道端で見つけた不動産屋にアポ無しでふらっと立ち寄ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも、実はそれ、マナー違反なんです!

より良い物件を紹介してもらい、契約までスムーズに進めるためにも、まずは不動産屋に良い印象を与えることが大事。今回は『不動産屋に直接訪問する』際のマナーをお教えします。

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

STEP1:訪問日時を予約しよう!

予約をするときの2つのコツ

部屋探しの時間をしっかり確保するためにも、訪問日時の予約は必須!電話かメールで不動産屋に連絡をしましょう。ここでは、予約時の2つのコツを紹介します。

1.予約時に『物件の希望条件』もあわせて伝えておきましょう。

そうすれば、不動産屋は訪問日までに『希望条件に合った物件候補』を何点かピックアップして用意しておいてくれます。

2. 訪問する時間帯は、お客さんが少なめの午前中がオススメ!

その日のうちに内覧もできるので、物件への移動時間・内覧にかかる時間帯も考えて逆算しておくといいですね。

STEP2:いざ訪問!最低限のマナーを押さえよう

訪問の目的は、お客さんの立場から考えれば『より良い賃貸物件を探すため』。しかし、不動産屋側にとっては『入居させて問題ない人物かどうかを見極める場』でもあるのです。

常識のある身だしなみがベター

露出が多すぎる服装や、ロックバンドのような派手すぎる髪型・ファッションなど、あまりにも非常識と思われる身だしなみで行くと「他の住人から苦情が出るかもしれない」「共同生活のルールを守らないのでは…」と不動産屋側に不安を感じさせます。

面接のようなきっちりした格好とまでは言いませんが、清潔感があって『真面目で常識のある人』に見える服装を心がけましょう。迷ったときはシャツやブラウスなどが無難。

恋人・複数の友人に同行してもらうのはNG!

同伴者を連れて訪問する場合、恋人や複数の友人は避けておくのが賢明。「そのまま同棲を始めるかもしれない」「毎日大勢が押し寄せてきて大騒ぎするかもしれない」など疑われ、良い物件を紹介されず暗に断られてしまう可能性もあるので気をつけましょう。

未成年者の一人暮らしは、申込み時に親御さんの承認が必要。そのため、できるだけ親御さんに同伴してもらいましょう。自分だけでは判断できない点にアドバイスしてもらえるメリットも!

担当者との会話は『具体的』に『はっきり』と!

物件希望を聞かれたときに、曖昧な返事はせず、できるだけ具体的にはっきりと答えましょう。その中での優先順位・なぜその条件を希望しているのかの理由も伝えられると尚良いですね。

例:「女性で一人暮らしをするため、オートロック付きのセキュリティーが高い部屋を探しています。この地域のことが全然分からないので、○○町の○○会社から片道1時間以内の場所で、物件の相談に乗ってもらえませんか?」

おわりに

不動産屋に直接訪問して良い物件に巡り合えるか・スムーズに契約できるかは、担当者とのコミュニケーション次第といっても過言ではありません。

今回紹介した訪問時のマナーを守りながら、自分が納得できるまでお部屋探しをしてくださいね。

(image by 写真AC)
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(image by 足成)

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