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レバーが苦手な方にも!「鶏レバーと豆のトマト煮」の作り方

新鮮な鶏レバーをトマトや豆と一緒に煮込んだメニューです。

じつはこれ、イタリア料理の定番「トリッパの煮込み」のトリッパ(牛の第二胃)を手に入りやすい鶏レバーで代用したことから生まれたメニューなのです。試してみたら大成功。代用とは思えないくらい、風味豊かで美味しい一皿になりました。

レバー独特の食感や臭みもほとんど気にならないので、レバーが苦手だという人にもおすすめですよ。

材料(4人分)

  • 鶏レバー... 200g
  • 玉ねぎ... 1個
  • ハーフベーコン... 4枚
  • レッドキドニービーンズ缶... 1缶(固形量250g)
  • (A)カットトマト缶... 1缶(400g)
  • (A)チキンコンソメ(顆粒)... 小さじ2
  • (A)トマトケチャップ... 大さじ2
  • (A)しょうゆ... 小さじ1
  • (A)中濃ソース... 小さじ1
  • (A)砂糖... 小さじ1
  • (A)おろしにんにく... 小さじ1
  • (A)水... 200cc
  • 塩、こしょう、酢... 適量
  • オリーブオイル... 適量
  • パセリ(みじん切り)... 大さじ2~3
  • チリパウダーや鷹の爪(お好みで)
キドニービーンズ缶ではなく、大豆の水煮缶やひよこ豆の缶詰などを使ってもいいでしょう。

鶏レバーと大豆のトマト煮の作り方

STEP1:鶏レバーの下ごしらえ

鶏レバーを食べやすい大きさに切って、脂肪や血の塊などをとります。ボウルに塩と酢(各小さじ1)を入れて、切った鶏レバーを入れてよくもみこみ、10分ほど置きます。流水で臭みやアクをしっかりすすいだら、キッチンペーパーなどで水気をふきとります。

レバーが苦手な方は小さめに切ると良いでしょう。逆にレバー好きの方は歯ごたえを感じるように大きめに。

STEP2:食材を切る

玉ねぎはくし切りにベーコンは1cmくらいの幅に切ります。

STEP3:食材を炒める

フライパンか鍋にオリーブオイルを入れ、ベーコン、玉ねぎを入れて中火で2分ほど炒め、次に鶏レバーを入れてさらに2分くらい炒めます。

STEP4:調味料を加えて煮る

STEP3の具を鍋に移し、缶から出して汁をきったレッドキドニービーンズと(A)の調味料を加えて強火にかけます。

沸騰したら弱火にして、ときどきかき混ぜながら20分から30分ほど煮込みます。

STEP5:完成!

最後に味見をして、薄いようなら塩、こしょうで味を調え、器にもりつけます。上にパセリのみじん切りをのせたら出来上がりです。

ポイント

辛さもアレンジ可能!

お好みでチリパウダーや鷹の爪を入れて辛くしても良いでしょう。また粉チーズをふるのもおすすめです。

おわりに

もし残ったら、ごはんにとろけるチーズと一緒にのせて焼き、簡単ドリアにしたり、パスタにかけても美味しいですよ。ぜひ、作ってみてください。

(image by 著者)

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