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    鶏のレバーで簡単!「電子レンジdeレバーパテ」の作り方

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    レバーパテというと豚肉で作るものが一般的ですが、手に入りやすい鶏レバーでも作ることができます。

    材料があれば混ぜるだけで、電子レンジで作るから簡単にできる「電子レンジdeレバーパテ」の作り方を紹介します。

    材料(2~3人分)

    • 鶏レバー:350g
    • フライドオニオン:大さじ2
    • アンチョビ:3匹
    • おろしにんにく:小さじ1/2
    • 味塩こしょう:小さじ1
    • 粉パセリ:大さじ1
    • 牛乳:適宜

    作り方(調理時間:20分)

    STEP1:鶏レバーの下処理

    鶏レバーは血合いなど余分な部分を取り除き、ひと口大に切っておきます。

    この下処理を丁寧にすることで、おいしさが変わってきます。

    牛乳につけておき、臭みを取っておきます。

    省略しても構いませんが、この工程があるとレバーの臭みが軽減されます。

    STEP2:アンチョビを切る

    アンチョビは缶に入っているものを3匹程度取り出し、みじん切りにします。

    STEP3:材料を入れて加熱

    STEP1の鶏レバーと、STEP2のアンチョビ、そしてフライドオニオン、にんにく、味塩こしょう、粉パセリを耐熱容器に入れます。

    全体をまぜてから蓋をして、600Wの電子レンジで2分30秒加熱します。

    蓋を忘れずに
    蓋をすることで中まで火が通りやすくなるので、こことSTEP5では蓋を忘れないようにしましょう。蓋がない場合はラップでも構いません。

    STEP4:粉砕する

    まだ完全に加熱されたわけではありませんが、一度取り出し、ブレンダーで粉砕します。

    ブレンダーがないときは?
    ブレンダーがなければミキサーなどでも構いません。もしどちらもない場合は、包丁でみじん切りにしてもOKです。

    ペースト状になりました。

    STEP5:再加熱

    再度、蓋をして600Wで5分加熱します。これでしっかり火が通り、殺菌もできます。

    殺菌のためには中心部の温度が75℃で1分以上の加熱が必要とされています。詳細は下記を参考にしてください1

    厚生労働省の衛生管理マニュアルでは?
    加熱調理食品は、別添2に従い、中心部温度計を用いるなどにより、中心部が75℃で1分間以上(二枚貝等ノロウイルス汚染のおそれのある食品の場合は85~90℃で90秒間以上)又はこれと同等以上まで加熱されていることを確認するとともに、温度と時間の記録を行うこと。【参考:「大量調理施設衛生管理マニュアル」(厚生労働省)の一部を加工し作成】

    STEP6:ココット皿に入れる

    加熱したらココット皿に入れます。バターナイフを使うと入れやすいです。

    STEP7:冷やして完成!

    粗熱を取ったあと、冷蔵庫で30分程度冷やして落ち着かせます。

    時間を置いてなじんだらできあがりです!

    フランスパンにぴったり!

    焼いたフランスパンなどにつけて食べます。

    フライドオニオンやアンチョビの味わいがフランスパンにぴったりで、電子レンジで作ったものなのにそれを感じさせない味わいです。

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年06月07日「殺菌のための加熱」について追記しました。
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