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サークルとマットを活用!室内で安全にうさぎを遊ばせる方法

近年、ペットとして大人気のうさぎ。見ているだけでも癒される、とても愛らしい家族の一員ですよね。

草原を自由に駆け回らせてあげられたらとても喜ぶだろうなと思いますが、なかなか近場に最適な場所がないのが現実です。そこで、今回は室内で安全にうさぎを遊ばせる方法をご紹介します。

我が家のうさぎ

  • 種類:ミニウサギ(雑種)
  • 年齢:6歳
  • 性別:男の子
  • 性格:気分や屋さん。マイペースで物怖じせず堂々とした子。飼い主以外には懐かない、飼い主冥利につきる子。

必要なもの

サークル

色々なメーカーから販売されていますので、ご自身の部屋の大きさに合わせてお選びください。著者が使用しているサークルは、幅60cm×高さ90cmのパネルが8枚連結しているサークルです。

トムキャットというメーカーのもので、5000円前後で買いました。

うさぎのジャンプ力は想像以上です。選ぶときは高さのあるものか屋根のあるものを選びましょう。

うさぎ専用マット

うさぎは肉球がないので、フローリングでは滑ってしまい、足に負担がかかります。うさぎの足のためにも、うさぎ専用マットを用意するのがおすすめです。

マットを選ぶ際には、うさぎの爪が引っかからないような毛足の短いものがおすすめです。著者はマイクロファイバーのものを使用しています。

我が家の遊ばせ方

サークルに放す

遊ばせる時間は、だいたい30分くらいです。サークル自体が大きいのと、高齢になりあまり動かなくなったので、疲れたら自分からケージに戻っていきます。

我が家のうさぎはおもちゃに興味を示さないので、走り回ったり穴を掘る仕草をしたりして遊んでいます。

以前は人間用のカーペットの上にサークルを広げていましたが、穴を掘る仕草をしているうちにすぐにカーペットがボロボロになってしまいました。その点、うさぎ専用マットなら安心です。

粗相した場合もマットごと洗えばいいのでお手入れも楽です。

出てこないときは誘導する

写真の後ろに写っているのがケージです。あまりにもケージから出てこないときは、食べ物で誘導しています。

飼い主も一緒に遊ぶ

サークル内に著者が一緒に入って遊ぶこともあります。遊ぶといっても、走ったりするわけでなく、ただ眺めていて、近づいてきたら頭を撫でてあげたり話しかけたりする程度です。

うさぎは捕食動物なので、追いかけると命の危機を感じて怖がってしまいます。なので、人間側からアクションを起こすよりも、うさぎが寄ってきたら撫でてあげる程度のほうが喜びます。

一緒にサークルに入っていると動物園の檻に入っている気分ですが、うさぎが喜んで走り回っているのを見ると気持ちが和みますし、近づいてきてくれたときは至福の喜びを感じます。

注意点&アドバイス

うさぎは何でも噛んでしまいます。我が家も以前はフリーで遊ばせていましたが、電話線を噛み切られたり、家の柱を噛まれたりしていました。

噛んだものによっては命を落とす危険もあります。フリーで部屋で遊ばせているときには、基本的に目を離さないようにしましょう。

その点、サークル遊びにしておくと、ちょっとトイレに行ったり、宅配便がきたりした時にも便利です。

おわりに

ご紹介させていただいたのは、あくまで我が家のうさぎの例です。向き不向きがありますので、それぞれのうさぎの性格に合わせて、最適な遊び方が見つけてあげてくださいね。

(image by 著者)

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