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ストレスは敵!室内でのウサギの遊ばせ方

うさぎは遊ぶのが大好きです。ストレスを与えないためにも1日に1回は小屋から出してあげましょう。

著者のうさちゃん

著者のうさぎは、7歳で、もうシニア世代ですがとても元気です。ジャンプも沢山し、よく走り回っています。

小屋から出してあげると嬉しいのか、豚みたいにブゥブゥと鳴きます。

1日にどれくらいの時間で遊ばせているのか

我が家ではほぼ放し飼いですので、1日に部屋に出す時間は半日くらいです。

サークルなどで囲いをしていれば他の場所までは行かないので、サークルがあると良いでしょう。サークルがあれば、ちょっとの間飼い主がいなくなっても安心です。うさぎは夜型ですので、飼い主も夜型だと尚、よいかもしれません。

遊ばせるのに必要なもの

我が家ではものを使って、遊ばせていません。うさぎは何でも齧る習性がありますので、遊び道具は時に、危険な物になることもあります。

異物を飲み込んだりする事もあります。

具体的な遊ばせ方

飼い主が遊び道具

特に道具がなくてもうさぎとは遊べます。飼い主が、自ら遊び道具となって、うさぎを遊ばせる事が出来ます。

その際、足などを使って遊ばせます。ひざを少し曲げて、トンネルを作って、くぐらせたり、片足を伸ばし少し持ち上げて、ハードルみたいにしてやると、うさぎはジャンプを繰り返して楽しそうに遊びます。

放し飼い

経験上、動物にとってストレスは致命的になるのだと知ってからなるべく、ストレスを与えないように心がけるようになりました。長生きさせたいと思っています。なので、我が家ではほぼ放し飼いをしています。

結構広い一軒家なので、うさぎにとっては大冒険だと思います。一応家中どこでも行ってもいいように、部屋をきちんと片付けています。

洋服もバッグも床に置いておくと穴掘りをしてしまいます。好奇心旺盛なネザーランドなので、余計な物はなるべく出さないようにと普段から心がけています。

我が家のうさぎは齧り癖はありませんが、やはり木のドアは少し齧ります。齧るときはドアが中途半端に開いているときだけなので、必ずうさぎが遊んでも良い部屋のドアだけは全開にしておきます。そうすると不思議な事に齧りません。行かせたくない部屋のドアは完全に閉めておきます。

我が家では主に二部屋をうさぎに開放しています。いつも全速力で走ってジャンプしながら来ます。

大親友のメェ子ちゃん

我が家のうさぎの大親友メェ子ちゃんです。バッグは齧った事ありますがこの子は一度も齧られた事はありません。顔をなめたりして、可愛がっているようです。

メェ子ちゃんは、もちろんぬいぐるみですので、走ることはありません。ですので、飼い主がぬいぐるみを持って、走っているように見せます。

特に、うさぎの周りをグルグルと回らせます。うさぎは遊びたい時に飼い主の周りをグルグル回る事があります。それと同じようにぬいぐるみを使って、うさぎの周りをグルグル走らせると、次第にうさぎも楽しく走り回ってくれます。

一匹飼いで仲間がいませんので、少しは寂しさも和らいでくれればいいなと思っています。

その他、遊ばせる時に注意すること

お散歩をするうさぎさんもいるかと思いますが、外は烏やダニ・ノミ・車などうさぎには危険がいっぱいです。

気をつけてあげれば良いですが、我が家ではお散歩はさせていません。お庭にも出しませんが、サンルームには出してあげています。もちろん戸は閉めてありますので、外に出ることもありません。

窓を開けても外に出たいそぶりも一度もないので、我が家のうさぎは家の中だけで遊ばせています。

おわりに

うさぎも高齢になるにつれ、遊ぶ事も減り、ただ横になっている時間が増えるかもしれません。時間はあっという間ですので遊べる時に思いっきり遊ばせてあげたいと思います。

(image by 著者)
(image by amanaimages)

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