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ガレージのない人必見!屋根なしバイクの保管方法

バイクをお持ちの方は、普段どのように保管しているでしょうか?今回はガレージを持っていない著者がやっているバイクの保管方法をご紹介いたします。

著者の持つバイク概要

著者の持っているバイクはこのような感じになります。

  • バイク名称…ホンダNSR250R(MC21)1992年式
  • エンジン…2ストローク
  • 排気量…250cc
  • 全長×全幅×全高 (m)...1.975×0.655×1.060
  • シート高 (m)...0.770
  • 車両重量/乾燥重量 (kg)...153/134

数値はカタログからの抜粋です。身長165cm、体重57kgの著者が乗っても軽量でコンパクトな印象です。

最近のバイクに比べると、若干使い勝手は悪く部品の調達が難しくなりましたが、現在においても動力性能に関して満足できるものを持っています。これからも維持したいと思える魅力的なバイクです。

屋根なしバイクの保管で必要な物3選

STEP1:バイクカバー

屋根のない場所での保管や、駐輪場の保管でもバイクカバーは必需品になります。破れたら買い換えるつもりで比較的安価なものを使用しています。10数年保管をしていますが、現在使用中のバイクカバーは2枚目になります。

バイクカバーはネットで購入しています。選ぶ際にはLLサイズで価格が送料込み4000円以内と決めていて、個人的にコストパフォーマンスを考えるとベストな価格帯だと思っています。著者のバイクのサイズだとLLで少し余裕がある程度です。

選ぶときのポイントは、撥水性のよいものを見つけることです。また、安価な物に恒久的な撥水性は期待しないほうがいいと思います。雨を弾くのは最初だけだと考え、次に紹介するアイテムで補完します。

STEP2:衣料用防水スプレー

著者は衣料用のスプレーを使っています。こちらはホームセンタで数百円で売っている物になります。カバーの撥水性が落ちてきたと感じたら、カバー全体にスプレーをして使います。

使用頻度は2~3ヵ月に1回程度でいいと思います。カバーの大きさにもよりますが、上手く使えば1本あたりで約2回分使えます。バイク自体に影響があるかは確認をしていないので、バイクカバー単体でスプレーをしてください。

STEP3:ワイヤーロック

ワイヤーロックは、盗難とイタズラ防止の目的ももちろんですが、バイクカバーがめくれるのも防いでくれます。そのため著者は前後ともに使用しています。

保管方法としてフェンスや柱などの固定物と一緒にロックをすると、厳重に固定されるため、お勧めです。

その他、バイクの保管に関する注意点

著者はアパート住まいなので、なるべく他の住人の邪魔にならず目立たない場所で保管しています。

駐輪場もあるのですが自転車が密集しており自転車や人の接触による破損の心配があったのでアパートの管理人さんに了解をもらい、通路の奥へと移動しました。

たまたま一番奥の部屋が著者の部屋だったので、この辺りは物件によってベストな場所を検討してください。バイクの出し入れが面倒になりましたが、盗難やイタズラ防止には最適です。

その他の注意点として、騒音の苦情が出ない様にアパートの敷地内は押して移動するなど注意しています。

おわりに

いかがでしょうか?著者はこの方法で気になるサビの発生もなく、綺麗な状態を維持できています。皆さまの参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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