\ フォローしてね /

うさぎと楽しく暮らしたい!!うさぎを飼うために必要な準備・迎え入れ方・心構え

著者は、ミニウサギ(雑種)を飼っています。

近年、ペットとして大人気のうさぎ。うさぎを飼っている人が増えるのは、うさぎ好きな著者としてはとても嬉しいことです。

しかし飼う前に、もう一度確認してほしいことがあるのです。

うさぎ人気の理由を聞くと、「鳴かない」「散歩の必要がない」「お金がかからない」「ケージで飼えるから」「お手入れが楽」などの理由が大半を占めています。

そんなあなた!ちょっと待ってください。うさぎも生きています。人間もうさぎも幸せに暮らせるように、うさぎを飼うためにしておくといい準備や迎え入れ方、心構えについてお伝えしたいと思います。

そのウサギを飼う前に準備したもの・準備したこと

1:ケージ購入

うさぎは一日の大半をケージで過ごします。そのために、ケージ選びは重要です。

赤ちゃんうさぎはとても小さいので、小さいサイズのケージで十分だと思いがちですが、うさぎの成長は予想以上に早いです。

成長したうさぎさんの大きさはどれくらいかをショップの店員さんに確認して、個体にあった大きさのケージを用意しましょう。

著者は、最初小さいものを購入しましたが、成長に合わせ3回ケージを買い換えました。現在は、160センチのものを使用しています。

純血種は大きさの目安がつきやすいですが、ミニウサギは大きくなるまでわかりません。成長したときのことも考えてお迎えしましょう。

2:ケージ設置場所の確保

できるだけ静かな場所がいいです。テレビやドアの近くなどはうさぎが落ち着かないので、できるだけ避けてください。

また直射日光やエアコンの風が直接あたる場所も良くないです。

周囲の環境だけでなく、掃除がしやすい場所かどうかも考えておくと後々楽です。

3:トイレ・食器・給水器

ケージ内にはトイレと食器を置きます。トイレはケージのコーナーに置ける物、食器は陶器がオススメです。給水器は、ケージに引っ掛けられるものが売っています。場所をとらず、常に衛生的な水が飲めるのでオススメです。

うさぎは想像以上に力があります。プラスチックはすぐに齧られてしまいますし、ひっくり返して遊んだりするので、ある程度重さがあるものがオススメです。

飼い始めの期間のコミュニケーションで注意すること

最初はそっとしてあげましょう

かわいいうさぎをお迎えしたら、ついつい構いたくなりますが、うさぎは臆病です。また、赤ちゃんうさぎはちょっとした環境の変化で体調を崩したりもします。

2~3週間くらいはあまり構わずそっとしてあげましょう。

個体差がありますので、うさぎがすぐに懐いてきたら、もっと短めでもいいでしょう。様子をみながら調節してください。

抱っこは徐々に慣らしましょう

うさぎは捕食動物です。なので、うさぎとしては「抱っこ=死」に繋げて考えてしまいます。

かわいいからついつい抱っこしたくなりますが、無理をせず5分ぐらいから慣らしていきましょう。飼い主さんとの信頼関係ができれば、抱っこもできるようになります。

名前を呼びかけてあげましょう

うさぎも名前を覚えます。名前を呼んだらおやつをあげるようにすると、すぐに名前を覚えます。「名前=いいこと」と関連付けてあげましょう。

その他、ウサギの購入時の注意点

うさぎも運動が必要です

ケージ飼いが普通になっていますが、うさぎも運動が必要です。草原をピョンピョン飛び跳ねるうさぎって誰でも想像付きますよね?本来、うさぎの運動量は多いのです。

ですので、飼い主が家にいる時はできるだけケージから出してあげましょう。うさぎが走り回れるスペースはあるか、かじられて困るもの・危険な物はないか、きちんとチェックしてください。

うさぎの平均寿命は8年前後です

近年、医療の発達と飼い方が良くなってきたので、うさぎの寿命が延びています。

8年後、変わらず愛情を注げられるか、転勤・結婚・子育てなど、ライフスタイルが変わっても飼い続けられるかなどの将来のことを考えてお迎えしましょう。

想像以上のお金がかかります

うさぎの医療が発達したのでうさぎの寿命が延びたと先ほど触れましたが、それに伴い医療費も増加しています。継続的な投薬が必要な場合もありますし、入院することもあります。

うさぎの食費以外に、うさぎのためのお金をきちんと用意できるのかきちんと考えてください。

おわりに

人間とうさぎが楽しく暮らすために必要なことなので、あえて厳しいことを書かせていただきました。この記事を読んで、「大丈夫!」と思われた方は、人間もうさぎも楽しく暮らせると思います。

犬や猫と違って感情表現が少ないといわれているうさぎですが、一緒に暮らしていると、気持ちが伝わることが増えますよ!

長いようで短い8年です。1日1日を大切に、思い出いっぱいの楽しいうさぎライフを過ごさせてあげましょうね!

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。