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    ご縁も運も「魅力」から!魅力的な言葉遣いになるための基本ルール6選

    ビジネスで使うべき「敬語」とは違う、「キレイな言葉遣い」の人に憧れませんか?

    キレイな言葉を使うべき理由や気をつけること・利点などをご紹介いたします。

    キレイな言葉遣いの大切さ

    なんで言葉遣いが大切なの?

    昔から「言霊」という言葉があるように、その人の話す言葉はその人自身の、人としての魅力を表します。

    人としての「魅力」はそのまま、その人の「出会い」や「」「ご縁」につながっていくのです。

    汚い言葉づかいはもちろんですが、「魅力的」と言える言葉づかいとはどういうものなのかを考えていきたいですね。

    やっちゃいけない言葉遣い

    ここで参考までに、やってはいけない・直すべき言葉遣いをまとめた記事がこちらになります。

    こういった「間違った言葉遣い」「汚い言葉遣い」はもちろんNG!

    …ですが、そうした「正しい」言葉遣いと「魅力的」な言葉遣いは少しだけ違うんです。

    魅力的な言葉遣いとは

    1:基本は挨拶!

    「おはようございます」「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」「こんばんは」「よろしくお願いします」

    …と、はきはきとしっかりした口調で言いましょう。

    ボールペンを貸してもらったり、ドアを開けてもらったり、何かを教えてもらったり…日常の些細な感謝や変化のひとつひとつをとにかく見逃さないように!

    普通ならわざわざお礼を言わないような些細な場面でも、挨拶や感謝の言葉は忘れないでおきましょう。基本中の基本ですが、意外と難しいんですよ。

    2:愚痴・陰口はいわないように

    因果応報という言葉のとおり、悪いことをいう人の元には悪いことが集まってきます。

    なるべく愚痴・陰口は控えましょう。「あなたのストレスがあまり良くない形で発散される」ということ以外はひとつも利点がありません。

    どうしても許せないことがあった場合は直接言いましょう!すると「陰口」ではなく「直談判」になり、余計なわだかまりも生まれません!

    3:嬉しい・楽しい思いは積極的に声に出そう

    「幸せ!」「嬉しいな~」「美味しい!」「楽しかった」

    …など、ポジティブかつ前向き、聞いている相手も幸せになれるような言葉は積極的に声に出しましょう。

    ホラー番組などでよく「怖がっている人のところにお化けがくる」というような話を耳にしますが、まさに同じような理論で「ハッピーな人には幸せがやってくる」のです。

    4:話し上手は聞き上手

    昔から言われているように、聞き上手の人はとても魅力的。自分の話ばかりではなく、相手の話にも耳を傾けることが大事です。

    聞き役に徹しているときは、とにかく相手に同調し、相槌を打っていればいいというわけではありません。客観的に話を聞き、矛盾や疑問・質問を1つか2つ見つけて温めておきましょう。

    すると大体の場合「一瞬の沈黙」が訪れるので、すかさず温めておいた疑問や意見を挟むのです!

    相手は「この人は話をきちんと聞いてくれているんだな」と思うと同時に、相手もその疑問や質問に応えるために気持よく会話ができるんですね。

    また、相手に「この人はきちんと自分の意見を持っているんだな」と思わせることもできます。

    女性の愚痴を聞くときは「ただ聞いて欲しいだけ」の場合が多いのでとりあえず相槌を打っておきましょう。

    5:人との会話から何かを学ぼう!

    人の話からは色々なものを学べます。

    その人の経験や人となりだけでなく、例え相手の話が面白くない場合は「なんでこの人の話おもしろくないんだろう?」と逆に話術の向上にも。

    またそのときに出た話題を覚えておけば、次に会ったときや贈り物をするときなど「この人は自分のことをよく覚えてくれているんだ」と相手は嬉しくなりますよね。

    真摯に話を聞くことができる人物は誰にとっても魅力的です。

    6:ポジティブな言葉を心がけよう!

    ネガティブなことばかり話している人は、目上の方や先輩・後輩、取引先の人などにはそうそう好かれません。

    あくまで友達付き合いならばいいでしょうが、友人からさらに友人を紹介されたりすることはないでしょう。

    なんでも前向きにポジティブに捉え、もしそれが難しくても表立って口にしないこと!ネガティブに思うのは自由ですが、口に出してしまえば現実になってしまいます

    例えば困難なことが起こって「うわっどうしよう、最悪…」というのではなく、「すごいことになってしまったけど、なんとかなるはず」「頑張れるところまでやるしかない」と自分を奮い立たせることが必要なのです!

    ネガティブな言葉もポジティブな言葉も口にすれば現実になるのなら、できるだけポジティブな言葉を言いたいものですね。

    おわりに

    インターネットやメールの台頭で言葉の重みがどんどん軽視されているいまこそ、「口にしたら本当になる」ことを忘れずにいたいですね。

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