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可愛くトッピング!フエルトで作るコーンタイプのアイスクリームの作り方

フェルトで作ったアイスクリームです。アイスをたくさん作れば取り変えたりダブルにしたり アイスクリーム屋さんが出来ますよ。

フェルト手芸は手芸クラブに所属していたのがきっかけで学生のころからハマっていたので経験は20年以上です。子供が出来てからはままごとに使うのでよく作っています。

用意するもの

材料

  • フェルト…コーン部分は10センチ四方で1つのコーンができます。アイス部分は直径9センチと直径5センチの円1枚ずつで1つのアイスができます。
  • 針金…30㎝
  • 綿…適量
  • 半端なフェルト辺や刺しゅう糸、ビーズなど…トッピング用

道具

  • はさみ
  • 糸・縫い針
  • ボンド…トッピング時に使用

アイスクリームの作り方

STEP1:フェルトを切りぬく

コーン用の茶色いフェルトは10センチ角、アイス用のフエルトは直径9センチの円と直径5センチの円に切りぬきます。

著者は型紙を使いました。直接フェルトに書いてもOKです。

STEP2:大きいアイスの円を縫う

直径9センチの円の輪郭から1センチ内側の所を目立たない色の糸で並み縫いします。

STEP3:絞って立体にする

小さい円と同じ大きさになるまで絞り、糸の両端を結びます。

STEP4:底を縫いつける

絞った大きい円の底に小さい円をあて、ふちを合わせます。そのまま小さい円のふちから1センチ内側の所を並み縫いで8割ぐらいまで縫い合わせます。

大きい円はSTEP3で縫った糸とSTEP4で縫った糸が同じ位置に来るはずです。

STEP3の糸は切らずにそのまま使えます。

STEP5:綿をつめる

8割ぐらい縫った所で空いているところから綿を詰め、閉じます。

STEP6:周りをぼそぼそにする

1センチの縫いしろ部分2枚を縫い糸を切らないように縦にはさみを入れて、縫い糸の手前まで切りこみを入れます。

5ミリ間隔で一周するまで切りこみを入れ、アイスのリアル感を出します。

STEP7:トッピングをつける

好きなトッピングをボンドで付けます。

今回はいちごジャムが混じっているように見えるように刺しゅう糸をトッピングしました。

STEP8:コーンを縫う

茶色い10センチ四方のフェルトでコーンを作ります。隣り合う2つの辺を真ん中で合わせるように折り、2センチほど重なるようにして、並み縫いで縫いつけます。

とがっている方は重なりが少なくなってOKです。

STEP9:綿をつめる

中に綿を入れて完成です。綿の上にアイスを置きます。

STEP10:スタンドを作る

30㎝の針金の両端を丸くします。小さい輪と大きい輪にします。

筒などに巻くときれいにいきます。

STEP11:スタンドを立てる

丸い部分を立つように折り曲げればスタンドの完成です。小さい輪を上にして立てます。

STEP12:完成

スタンドの中にアイスのコーンを刺したら完成です。

おわりに

コーンはギザギザに切れるピンキングばさみで周りを切ると、よりかわいくなります。

今回はコーンの綿をそのままにしていますが、小さい子供が遊ぶ時には誤飲を防ぐため、5センチぐらいの円状のフェルトを上に縫いつけて下さい。

お時間がある方はコーン用の茶色いフェルトに格子模様になるように、同じような色の刺しゅう糸で刺しゅうしてみてください。ワッフルっぽくなります。

アイスをパフェの空容器に入れてもかわいい!アイデア次第で楽しめます。いろいろ工夫して見て下さい。

(image by 著者)

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