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おっさん女子も一気にモテちゃう!?女子力があるように“思われる”、たった3つのマナー

2009年に新語として登場してからいろんなところで使われている「女子力」というワード。

料理がうまく家庭的でかわいい。いつもオシャレで気配りができ、気立てがよくて優しくて、飲み会では率先して料理をとりわけてくれる。部屋ではアロマオイルが焚かれ、休日はヨーロッパのおしゃれな映画を見てカフェ巡り…なんていうのが「女子力」の基本条項ですね。

上記のうち、オシャレはなんとかなったとしても、家庭的で気立てが良くて…といった内面的な部分を意識的に変えていくのはとても難しいですよね。そんな方のために、意識は変えなくても女子力があるように見せるたった3つのマナーをご紹介します。

女子力アップと“マナー”はどんな関係があるの?

女子力は加点方式

基本的に、他人から見た場合の「女子力」は減点方式ではなく加点方式です。たとえばあなたが飲み会で率先して食べものを注文するタイプではなかったとしても、わざわざ「女子力が無い」と思われることはほぼありませんよね?

上記のような「お、女子力あるな!」と相手に思わせる行動が、もしあなたの性格に合っていなければ無理に実行する必要はありません!だって、何もしなくてもマイナスにはならないんですから!むしろ無理に実践するとボロが出るので無理は禁物です。

普段のマナーは自然に女子力を加点できる

そこで重要なのがマナーです。マナーは性格や内面に関わらず、身につけておくべき大人としての知識。また、マナーを身につけると自然と所作が綺麗に、女性的になるのです。

もしあなたが料理下手でオシャレが苦手だとしても、ふとしたマナーがキレイで美しければそれこそギャップですよね!あなたに対する女性的な印象を強めることがでちゃうんです。

多くの「女子力アピール」はわざわざ行動を起こさなければなりませんが、マナーは行動を起こすのではなく、本当の日常生活でのこと。普通に過ごして、自然と女子力を加点できるものこそがマナーなのです。

たとえあなたが「おっさん女子」でも、マナーを抑えておけば一気に女子扱いされちゃうかも!

マナーって、実は意外と見られているんですよ。

たった3つ!日常生活でこなせるマナー

1:姿勢

姿勢は大事ですね!背筋を伸ばし、顔を上げてはきはきとしゃべるだけで快活な印象が与えられます。また、体の周りを長い丸が覆っていると考え、そこから出ないように行動する…というのも美しい所作の基本としてよく言われますよね。

たとえば、もし誰かの隣から(もしくは後ろから)何かを掴んだり取ったりする場合は、その「誰か」と接していない方の手を使うのです。

お茶くみの場面で考えてみましょう。相手の右後方から手を伸ばして湯呑みを下げたい場合は、右手を伸ばすと◎!

2:言葉遣い

次いで大事なのは言葉遣いです。言葉遣いには人となりが滲み、またその人の教養をも露呈させてしまいます。うぜえ、だりい…といった乱暴な言葉遣いはもちろんのこと「◯◯なんすよ~」といった「で」抜き敬語ももってのほか!

ハキハキとしっかりと、自分の言葉で話しましょう。正しい言葉で自分の意見を伝えられるという方は意外と少ないのです!整然と話しつつサラッと「休日は家に引きこもってひたすらマンガを読んでいます」と言えば、「えっこの人そんな感じなの?!」というギャップを与えられますよね。

はきはき話すのに根はおじさん…というように、とにかくギャップを狙って行くことで、あなた自身に対する興味や面白さが増していき話も広がることでしょう!

隙のない話し方ではなく、たまにわからない単語や読めない漢字をアピールすると良いですね。

3:食べ方

そして、ある意味では最も重要なのが「食べ方」です。箸の持ち方や食べるときの姿勢などなど、あなたは大丈夫ですか?

先ほど、女子力は加算方式と説明しましたが、中には例外もあります。たとえばこの「食べ方」がそれ。どれだけ美味しいものを食べていても、クチャクチャ音を立てて食べたり箸の持ち方がなっていないと減点されてしまいます。減点というか、相手が普通に不快感を与える場合も!

  • 箸の持ち方・カラトリーの正しい使い方に気をつける
  • 大口を開けない
  • 咀嚼中に喋らない
  • いただきます・ごちそうさまをきちんと言う

膨大なマナーを全て覚えなくても、これら4つをきちんと意識するだけで大きく変わります。

また、美味しいときは美味しい!と自分の気持ちを素直に伝えるのも重要ですよ。ただし同じことを言い過ぎるとバカっぽくなってしまうので、少しずつ表現を変えるなどして連呼は回避しましょう。

おわりに

基本中の基本ですが、基本こそ難しいのが世の常です。普段の生活が女子力ゼロでも、正しいマナーが身についているというギャップが魅力に繋がるんですよ!

飲み会、合コン、デート、レジャー…色々な場面でこの3つのマナーをキッチリこなせば、あなたを見る周りの目はより良いものへと変わるはずです!

(image by amanaimages 1 2 3 4 5 6)

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