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洗い物が半分!フライパンひとつで作るツナと白菜のパスタの作り方

パスタはお手軽に作れる料理のひとつですが、パスタを茹でる鍋とソースを作るフライパンの二つの洗い物が出てしまうのが面倒ですよね。

そこでここでは、洗い物の手間が半分になる、フライパンひとつだけで作ることができるパスタの作り方をご紹介します。

材料(2人分)

  • パスタ:200g
  • ツナ缶:1個
  • 白菜:1枚程度
  • にんにく:1片
  • 卵:2個
  • ナンプラー:大1~2
  • 粗挽き黒胡椒:適宜

作り方(調理時間:15分)

STEP1:材料を切る

白菜は、繊維を断つように切ります。

芯の部分は火が通りやすいように、細めに切ります。

にんにくは、みじん切りにします。

STEP2:にんにくを入れる

冷たいフライパンににんにくを散らして入れます。

STEP3:パスタを入れる

パスタを半分に折って、フライパンに均等になるように入れます。

STEP4:白菜を入れる

パスタの上に白菜を入れます。

STEP5:ツナを入れる

ツナを崩しながら、均等になるように入れます。

油を切る必要はありません。

STEP6:水を入れる

パスタがつかる程度の水を入れます。

水の量は、フライパンの形状やパスタの太さによって変わります。
筆者の場合は、24cm のフライパンに1.6mm のパスタを200g入れて、水を2カップ入れました。

STEP7:調味料を入れる

ナンプラーを回しかけ、粗挽き黒胡椒を振りかけます。

STEP8:パスタを炊く

コンロに火を点け、強火で沸きたつまで熱します。

沸騰したら、火を弱火に落としてフタをします。袋に書いてある茹で時間+2分間ほど弱火で炊いていきます。

STEP9:卵を入れる

茹であがりの 3分前に卵を割り入れます。

卵を入れたら、フタをしてください。

STEP10:出来上がり

水分があらかた飛べば出来上がりです。

密閉度が高いフタを使うと水分がほとんど飛んでないと思います。その場合には、フタを開けて中火で水気を飛ばしてください。

作り方のコツ・注意点

パスタが広く散らばるように、普通の大きさのフライパンを使って、浅く水を張るようにしてください。

入れた調味料を全てパスタが吸い込むので、味付けは薄めにして、食べるときに調整する方が失敗がありません。このレシピはかなり薄めの味付けで、ほんのりと塩味を感じる程度です。しっかりとした味付けがお好みの方は、ナンプラー大さじ2くらいでも大丈夫です。

おわりに

普通に鍋でパスタを茹でる場合に比べて、茹で汁に溶け出す小麦粉をパスタがまとうので、もちっとした食感になります。

今回はツナと白菜を使ったレシピをご紹介しましたが、蒸したり茹でたりして美味しい具材であれば何でも使うことができます。簡単に作ることができますので、いろいろと組み合わせを考えてみるのも楽しいと思います。

(image by 著者)

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