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レンタカーで自由に!鹿児島県旅行体験談

鹿児島県にはたくさんの観光スポットがありますが、筆者は鹿児島市内ではなくそれ以外の観光スポットを訪れました。今回はそのときの体験談を紹介します。

筆者が経験した鹿児島県旅行の概要

  • 旅行時期:2013年4月下旬
  • 旅行日程:1泊2日
  • 誰と行ったか:夫
  • 移動手段:レンタカー
  • 訪れたエリア:桜島、指宿、知覧(宿泊は鹿児島市内)

1日目

宮崎県側から桜島に入り、フェリーで市内へ入りました。鹿児島県内に入ったときにはすでに夕方になっており、1日目はほとんど観光ができませんでした。

九州は日没が遅いため、通常よりは行動時間が長く取れましたが、日没後は羽織り物が必要でした。

桜島

宮崎県側から桜島に入島しました。あれだけ頻繁に噴煙をあげているのに島内には小学校や商店がたくさんあり、たくさんの人が生活していました。

溶岩石がそこここに見られます。外に出ると、足元が火山灰でジャリジャリしていました。時間の都合で通過するだけだったのが残念でした。

桜島フェリー

すっかり日も暮れたのですが、フェリーは頻度に差こそありますが24時間営業です。地元の人の生活の一部となっていることを感じました。

15分程度で鹿児島港へ到着します。宮崎県側から市内に行くには鹿児島湾を迂回するか、桜島を通過してフェリーを利用するかどちらかですが、筆者は断然フェリーをおすすめします。

2日目

2日目は残念ながら雨が降ってしまいました。午後には本降りになってしまい、傘を持つ手が冷えました。

砂蒸し温泉(指宿)

朝一番に鹿児島市内から鹿児島湾に沿って南下し、砂蒸し体験をしました。浴衣に着替え、屋根付きの砂蒸し場に向かいます。

筆者が訪れた施設では年配の女性がおしゃべりをしながら砂をかけてくれました。ゴールデンウィークになると1日1000人に砂をかけるそうですから大変です。

デジタルカメラを持って行ったので、砂に埋まっている姿を写真に撮ってもらうことができました。ただし、撮影後は砂の近くに放置するしかないので、高級なカメラをお持ちな方は避けたほうが賢明です。

しばらく埋まっていると体中がぽかぽかしてきて、血液が体中を巡るのがわかります。筆者は20分ほど入っていましたが、体が軽くなってとても気分がよかったです。

砂蒸し後は砂を外でできるだけ払ってから施設内に入り、シャワーを浴びて大浴場でお風呂に入ります。

砂蒸しする際には首に巻くタオル(フェイスタオルやスポーツタオル)が必要です。施設内でも売っていますが、100円かかりますので節約したい方は持参しましょう。

砂蒸し後には指宿温泉サイダーで水分補給しました。さわやかなのどごしが最高です。

知覧特攻平和会館

知覧へ移動し、知覧特攻平和会館へ移動しました。雨はますます強くなり、涙雨というには悲しみが深すぎる思いで切なくなりました。

会館内には第二次世界大戦中、特攻作戦のために亡くなった隊員方々の遺品などが収められています。こればかりはいくら文字で衝撃を伝えようと思ってもできるものではありません。ぜひ実物をご覧いただきたいと思います。

紫芋ソフトクリーム

高速道路の桜島SAで発見した紫芋ソフトクリームです。雨が降っていて寒かったのですが、どうしても諦めきれず購入しました。

期間限定だったようです。ミルク味の中に紫芋のほっこりとした甘さが感じられてとてもおいしかったです。

しろくま

どうしても諦めきれず、空港内のレストランで注文したしろくまです。フルーツのさわやかさと、あんことシロップの甘さ、氷のふわっとした口どけが最高でした。

ただし、先ほどソフトクリームを食べていたので体は冷え切りました。それでも後悔のないおいしさでした。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

身近に活火山がないので、火山と火山によって形成された生活や文化を体感することができてとても楽しかったです。

また、日没が遅いので行動時間が延びて少し得した気分になりました。

イマイチだったところ

高速道路が整備されていないため、県南への移動に時間がかかりました。天気が良ければ海沿いの眺めを楽しむこともできるのでしょうが、それもかないませんでした。

また、夕方のラッシュ時や事故などがあればすぐに渋滞してしまいそうな道路でしたので、時間に余裕を持って行動するといいでしょう。

これから鹿児島県旅行に行く方へアドバイス

鹿児島県内を自由に移動するにはやはりレンタカーは欠かせません。パッケージ旅行の場合、お得なレンタカープランがあるのでそちらもチェックしましょう。

また、知覧特攻平和会館の館内には喪服を着た方がちらほら見られました。観光気分で訪れて騒いだりするのは避けたいですね。

おわりに

忙しい旅行でしたが、色々なところへ訪れることができ十分満喫できました。ぜひ鹿児島県へ旅行してみてくださいね。

(image by 筆者)

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