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おしゃれは足元から!キャンバス地スニーカーのお手入れ方法

ここではキャンバス地のスニーカーのお手入れ方法を紹介します。

お手入れの頻度・タイミング

著者は毎日は履かないので、5~6回履く毎にお手入れします。タイミングは紐やゴムの部分の汚れが目立ってきたときに行います。

必要なもの

  • 古い歯ブラシ(細部の汚れ落とし用)
  • 洗濯用ブラシ
  • 靴用のブラシ(写真の取手部分が木製のブラシ)
  • スポンジ(ゴム部分の汚れ落とし用)
  • 洗濯洗剤
  • 酸素系の漂白剤(紐の汚れ落とし用)
  • 洗い桶(スニーカー用)
  • 500mlくらいのプラスティック容器(紐用)
  • 古いバスタオル
  • ゴム手袋
  • 重曹(スニーカーの匂い防止)

ブラシが2つございますが、木のブラシは靴磨き用の物で洗濯前に全体の土埃を落とす用に使います。

青い大きなブラシは洗濯用ブラシです。著者は洗濯用ブラシを綺麗に保ちたいので、分けて使っています。一つの洗濯用ブラシでもかまいません。

やりかた

STEP1:紐を外す

スニーカーから紐をはずして別々に洗います。スニーカーから紐への色移りを防ぎたいからです。

STEP2:スニーカーにブラシをかける

靴用ブラシでスニーカー外側の土汚れを落とします。

STEP3:スニーカーを洗剤に付ける

洗い桶にぬるま湯を満たし洗濯洗剤を記載された量を加え、スニーカーを30分くらい浸けます。酷い汚れの場合は一晩浸けます。

STEP4:紐を浸ける

500mlくらいの入れ物にぬるま湯を満たし、洗濯洗剤を記載量と酸素系漂白剤を小さじ1くらい入れて30分くらい浸けておきます。

STEP5:スニーカーを洗う

洗剤液から取り出し、外側は洗濯用ブラシで、外側のゴム部分はスポンジで中や細かい所は歯ブラシで擦ります。

キャンバス地部分は洗濯用ブラシで軽く汚れをかき出すように擦ります。

中や細かい部分は歯ブラシで擦って洗います。

ゴムの部分は傷つけないようにスポンジで擦ります。

STEP6:スニーカーを濯ぐ

洗剤液を捨てて新しい水でスニーカーを濯ぎ、洗剤を良く落とします。水は5回くらい替えましょう。

STEP7:重曹に付ける

匂い防止にスニーカーを重曹液に30分くらい浸けます。重曹をぬるま湯3Lに大さじ4くらいいれたものを作りスニーカーを入れます。

STEP8:スニーカーを濯ぐ

重曹液を捨てて、新しい水に替え、スニーカーを濯ぎます。3回くらい水を替えて濯ぎます。

STEP9:水気を取る

乾いたタオルで良く水気をとります。

STEP10:自然乾燥

つま先を上にしてスニーカーを立てて、風通しの良い日陰で自然乾燥で2日くらい干します。

STEP11:紐を濯ぐ

紐を洗剤/漂白剤液から出して流水で良く濯ぎます。

STEP12:水を切る

バスタオルで挟んで水気を切ります。

STEP13:紐を自然乾燥

風通しの良い日陰に掛けて1日乾燥させます。

手入れ終了

紐を通してお手入れ終了です。踵部分の形の崩れが気になる場合は新聞紙を丸めて入れて置きます。

注意すること

洗剤原液を綿棒につけて、目立たない所を軽く擦って色落ちを確認しましょう。

ゴムの部分は強く擦ると傷がつくことがあるので力を加減して下さい。

スニーカーは強い太陽光を直接当てるとキャンバス地の色が変色したり、ゴムの部分が劣化することがあるので、日陰干しがお勧めです。

おわりに

いかがでしたか。ここではキャンバス地スニーカーのお手入れ方法を紹介しました。綺麗に保って長く履きましょう。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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