\ フォローしてね /

世界遺産と名物を楽しむ!飛騨高山・白川郷旅行の体験談

岐阜県といえば飛騨牛&白川郷。今回は、その両方を楽しんだ筆者の体験談をご紹介します。

筆者が経験した岐阜県旅行の概要

  • 旅行時期:2008年11月下旬
  • 旅行日程:1泊2日
  • 誰と行ったか:友人1名
  • 移動手段:自家用車
  • 訪れたエリア:高山、白川郷

1日目

自家用車で移動しました。前日からの雪で山間部の道路状態は非常に悪かったです。日中晴れているときには過ごしやすかったですが、日陰や夜はすっかり冬本番といった感じでした。常にコートは手放せません。

高山ラーメン

昼食に、名物の高山ラーメンを食べました。少々早めの昼食となりましたが、待つこともなく入店できました。しょっぱそうに見えますが、それほど塩気は強くありません。若干油っぽいので、好みは分かれそうです。

  • 甚五郎らーめん
  • 〒506-0031 高山市西之一色町2-132-1
  • 電話番号:0577-34-5565
  • 営業時間(月~土):10:30~14:30/20:00~翌2:00
  • 営業時間(日・第一二月): 10:30~14:30

白川郷

筆者が訪れたのが3連休初日ということもあり、駐車場に入るには小一時間かかりました。ようやく車を停めてつり橋を渡ると、もうそこは昔の農村の風景です。

前日の雪ですっかり雪景色となっており、風情があってとてもよかったです。白川郷では歴史的な建造物とはいえ、実際に住民の方が住んでいるのでところどころに生活感があって、それもまた趣がありました。

漬物ステーキ

白川郷から高山市内に戻ると、すっかり夜になっていました。晩御飯では高山名物を食べようと思っていたので、適当な店で名物を聞くと「漬物ステーキ」が有名だと教えていただきましたので、注文してみました。

写真を見るとわかるかもしれませんが、バターで炒められた漬物が卵でとじられています。地元の方には人気なのかもしれませんが、筆者にはあまり合いませんでした。話のタネに食べてみるといいかもしれません。

2日目

さんまち通り

2日目はさんまち通りを中心に散策しました。古い街並みが残っている地域で、かわいい雑貨や民芸品、カフェがたくさんあります。食べ歩きができるようなものを売っているお店も多く、飛騨牛の串焼きやお寿司、お団子などを購入して楽しみました。

また、酒造所も多いので、お土産の日本酒を購入することもできました。もちろん試飲もできますので、ドライバー以外の方はぜひ味見してみるといいでしょう。

高山陣屋

陣屋とは、今でいう裁判所のような役所です。時代劇でおなじみのお白洲もありました。陣屋の中には様々な展示があります。拷問器具や五傍の掲示などが印象深かったです。

ただし、陣屋の中は靴を脱いでの見学でしたので、真冬の気温の中しびれるような冷たさの床を歩くのは少々難儀でした。

飛騨牛

昼食には、名物の飛騨牛を食べました。上に載っているのは紅ショウガではなく、赤カブの漬物です。漬物のさっぱり感と飛騨牛の濃厚なうまみが相まって最高のどんぶりでした。

値段も2000円程度とリーズナブルですので、値段で二の足を踏んでいる方にもおすすめです。

旅行の良かったところ・イマイチだったところ

良かったところ

白川郷や高山でしか見られない風景を楽しむことができてよかったです。特に、白川郷はまるでタイムスリップしたような気分で散策することができました。

また、筆者はお酒をそれなりにたしなむので、地酒や地ビールが充実していたのも最高でした。

イマイチだったところ

こればかりはしょうがないことですが、やはり寒かったです。筆者が次に行くとしたら、冬は避けるでしょう。

これから岐阜県旅行に行く方へアドバイス

筆者が訪れたのは11月の下旬でしたが、かなりまとまった量の降雪が前日にありました。スタットレスタイヤに交換していたものの、山道の運転にはかなり気を使いました。

11月以降、自家用車で旅行を考えている場合には、雪への対策をきちんとしておくことが重要です。

おわりに

ノスタルジックな気分になれる飛騨高山・白川郷旅行でした。ぜひみなさんも訪れてみてくださいね。

(image by ゆんフリー写真素材集)
(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。