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マーマレード&ナッツ入り!大人なトリュフチョコの作り方

手作りチョコレートの定番であるトリュフ。ここでは、マーマレードとナッツを包んだ大人なトリュフチョコの作り方をご紹介します。チョコのほろ苦さとマーマレードの爽やかな酸味、ナッツの香ばしさがとってもよく合います。工程はチョコレートを溶かし、少し冷やし固めたところに具を包み、仕上げにココアをまぶすだけと、とってもシンプルで難しくありません。作り方を覚えてしまえば、アレンジがきくので、ぜひ一度作ってみてください。
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材料(10個分)

  • ビターチョコレート…2枚(110g)
  • 無添加のナッツ(ここではくるみを使用)…約30g
  • 生クリーム(植物性と動物性どちらでも可)…大さじ1
  • マーマレード…大さじ1
  • ココアパウダー…大さじ1~2
ココアパウダーは砂糖などが入っていないタイプがオススメです。ほろ苦さやカカオの香りが感じられて、美味しく仕上がります。調整ココアやミルクココアでも代用できますが、甘すぎるのであまり向きません。

作り方

STEP1:チョコレートを刻む

チョコレートを溶かしやすいように包丁で細かく刻みます。

チョコレートに水分は大敵です。うまく固まらなくなるので、包丁やまな板は乾燥したものを使い、水分がつかないように注意してください。

STEP2:チョコレートを湯煎で溶かす

刻んだチョコレートを50~55度の湯煎にかけて、なめらかになるまで溶かします。

お湯の入った容器よりも大きめのボウルでチョコレートを溶かすと、蒸気や飛び散った水分が入りづらいのでオススメです。湯せんの温度は高すぎるとチョコレートが分離したり、風味が飛んでしまうので守ってください。

STEP3:チョコレートに生クリームを加える

湯煎にかけたまま、溶かしたチョコレートに生クリームを加えて、生クリームがしっかりなじむまで混ぜます。

STEP4:小分けにして冷やす

きれいに洗った卵のパックを利用してチョコレートを10等分し、扱いやすい固さになるまで30分ほど冷蔵庫で冷やします。

小分けする際は、卵のパック以外にもクッキングシートやお弁当用のおかずカップなど好きなものを使ってください。
スーパーで販売されている卵は洗浄されていますが、殻の表面に残った菌やゴミがパックに付着している可能性があります。念のため、パックは除菌洗剤でキレイに洗ってから使用してください。
 
参考:「厚生省通知(平成10年11月25日第1674号)卵選別包装施設の衛生管理要領」(JA全農たまご株式会社)

チョコレートの固まり具合は、耳たぶよりも少し硬いくらいが目安です。硬くなりすぎた場合は、レンジで少し温めると柔らかくなります。

STEP5:ナッツを粗めに砕く

ナッツを粗めに砕きます。5㎜くらいの大きさが目安です。

袋に入った状態で麺棒などで叩いてつぶすと、洗い物も出ないので簡単です。

STEP6:ナッツとマーマレードを混ぜる

砕いたナッツにマーマレードを加えて混ぜ合わせます。

STEP7:ナッツをチョコレートで包む

固まりかけたチョコレートを3~5ミリの厚さになるように広げます。

広げたチョコの真ん中にSTEP6のナッツを乗せて、ナッツが見えないように包み込んで丸めます。

STEP8:ココアパウダーをまぶす

丸めたチョコレートをココアパウダーの中で転がして、全体にまぶします。

STEP9:冷蔵庫で冷やして完成!

冷蔵庫で1時間以上冷やしたら完成です。

ポイント

ナッツは食感を楽しめるように、細かく砕きすぎないことがポイントです。

今回はくるみを使いましたが、ヘーゼルナッツやアーモンド、ピーナッツなど、塩や香辛料などで味付けされていないタイプのものなら何でもOKです。

さらにドライフルーツやコーンフレークを混ぜ込んだり、ココアパウダーの代わりに抹茶やココナッツの粉をまぶしても美味しく召し上がれます。

工程としてはチョコレートを溶かして、好きな具材を包むだけなので、初めての方でも作りやすいです。是非、お試しください。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

このライフレシピを書いた人
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