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「東京都」と書けばわかる!誰にでも出来るカンタン筆跡診断

編集部からのポイント

  • 話のタネ

    飲みの席での話題作りや、友だち同士でやってみよう

  • すぐ診断できる

    難しい問題を解いたり、話の長い心理テストを聞かなくてOK

  • わかりやすい

    「接点にすき間が無い人は几帳面」など、わかりやすい診断内容

  • 「字はその人の性格を表す」と言われ、筆跡を見ればあなたの内面を診断することができると言われています。

    ここでは「東京都」と書くだけで誰でも気軽に診断ができる、ポイント7つをご紹介します。

    1:字の大きさと筆圧

    字の大きさは社交性を表す

    字を大きくしっかりと書く人は、社交的で明るく、何事にも積極的でリーダーシップがとれる人です。しかし、頑固な一面もあります。

    逆に小さく書く人は、内向的で慎重派。自己主張が少なく、1人でいるほうが好きなタイプが多いでしょう。

    筆圧の強さはストレス量を表す

    筆圧が強い人は、真面目で神経質ですが、自分を持っている場合が多いです。

    一方、筆圧が弱い人は社交的ですが、感情に流されやすあまり自分を持っていない場合が多いようです。

    ストレス量と筆圧の強さは比例する?
    ストレス量とも関係していると言われ、同じ人でもその時々のストレスが表面化して違いが出るようです。

    2:左右の開き具合でわかる「アピール力」

    「東京都」の「東」のような左右の払いがある字から、あなたの「アピール力」がわかります。

    大きく開いている

    左右を大きく開いて書く人は、アピール力が高く、華やかでよく目立つタイプ。フットワークも軽く、出かけることが好きな面もあるでしょう。

    また、その中でも左払いを長く書く人は、より目立ちたがり屋な一面が強く、右払いが長い人は感動屋で感情移入しやすいタイプが多いようです。

    狭い、または閉じ気味

    左右の開きを狭く書く人は、引っ込み思案で目立つのが苦手なタイプ。いつも地味な格好をしていて、外に出るよりも家にいることを好む人が多いでしょう。

    3:頭部突出の長さでわかる「自我の強さ」

    これもまた「東」のような上に線が突き抜ける字を書いてみると、あなたの「自我の強さ」がわかります。

    頭部が長く出る

    上に突き出た部分が長い人は、人の上に立ちたいという気持ちが強く、リーダー気質です。他人に命令されることを嫌います。全体では2割がこの字を書くと言われますが、なんと社長だと4割がこのタイプと言われています!

    協調性はあまりないため、リーダーシップを求められる場所で輝けるでしょう。

    頭部があまり出ない

    自我はそれほど強くなく、自分の意見を押し通すより、周囲が良ければそれでいいと考えます。

    協調性があり、縁の下の力持ちとして頼りになりますが、リーダーにはあまり向いていないでしょう。そのため、出世コースから外れてしまう恐れもあります。

    4:はねの強さでわかる「粘り強さ」

    「京」のようにはねがある字を書いてわかるのが、あなたの「粘り強さ」です。

    力強いはね

    何事にも粘り強く取り組み、責任感があります。困難にぶつかっても諦めず頑張れる人が多いです。

    しかし、根性があり弱音を吐かない分、なんでも1人で背負い込もうとする傾向があるので、周囲の助けが必要です。

    弱いはね

    こちらは逆に、物事にあまりこだわらないあっさりとしたタイプです。壁にぶつかると努力や根性で粘ることはせず、引き下がります。

    軽快でスマートにも見えますが、何事にも中途半端で大成できない可能性もあります。

    5:へんとつくりの間隔でわかる「心の広さ」

    「都」のように左右でへんとつくりに分かれている字の間隔は、あなたの「心の広さ」を示しています。

    間隔が広い

    へんとつくりの空間を広くとる人は、心が広く、包容力がある人です。自分と異なる意見も受け入れることができるため、良いリーダーになれる可能性があります。

    中国ではこの空間に「気」が流れるとされ、広いと情報やお金の流れもよく、社会的に成功すると言われています。

    間隔が狭い

    空間が狭い人は、人を受け入れる心の広さがない人です。外部をシャットアウトして、自分だけの世界を守りたいタイプです。

    しかしその分、1つの道を究めるスペシャリストとして活躍できる可能性を秘めています。

    6:転折・接筆でわかる「変化対応力」

    「口」や「田」などの四角を持つ字の右上の角に注目すると、あなたの「変化対応力」がわかります。「東京都」では、「京」の字にありますね。

    角が丸く、接筆が閉じていない

    四角い部分の右上の角が丸みを帯びている人や閉じていない人は、変化への対応能力に長けており、柔軟性があります。物事を自己流でアレンジする発想力に優れているため、クリエイティブな仕事に向いているでしょう。

    また、ユーモアのセンスもあり、周りに自然と人が集まってきます。

    右上の角が閉じていない人っているの?
    本来であれば、一筆書きで書くところなのでわざわざ開けるのは非常に稀ですが、書道やイラストを描く人に見られることもあります。本来の形にとらわれず、自由な発想で書いている状態です。

    角が角ばっている

    右上の角を角ばって書く人は、何事にも真面目で、必ずルールを守るタイプ。変化に対応することが苦手です。物事を額面通りに受け取る傾向があるため冗談が通じにくいです。

    堅実でもあるので、コツコツ行う堅い仕事に向いています。

    7:接筆でわかる「融通性」

    四角を持つ字の左上、1画目と2画目のつなぎに注目してみると、あなたの「融通性」がわかります。

    つなぎが広く開いている

    左上の接筆が閉じずに、広く開いていた字を書く人は、ルールに縛られるのが苦手で、おおらかで融通がききます。

    しかしある意味いい加減とも言えるので、気を引きしめることも大切です。

    つなぎがぴったりと閉じている

    接筆がぴったり閉じた字を書く人は、几帳面で正義感が強く、何事もきっちりこなさなくては気が済まないタイプです。

    信頼性は高いですが、融通がきかず、周囲に嫌われてしまうことも多いです。

    文字は「人となり」を表す?

    自分が何気なく書いている文字に性格が出るなんてとても面白いですよね。話のタネに使ってみてください!

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