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【はじめてのベランダ菜園】おいしいジャガイモを収穫するポイント

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煮物やカレーなど、食卓でお馴染みのジャガイモ。ホクホクとした食感は、ほっこり安心させてくれますよね。

実はこのジャガイモ、2~3ヵ月ほどの比較的短い栽培期間で、種イモの5~10倍もの量が収穫できるお得な野菜なのです。植えてしまえば意外と簡単に育てられるので、この春、ベランダ菜園にチャレンジしたいという方にオススメです。

ジャガイモの基本情報

和名 ジャガイモ
科名 ナス科
栽培難易度 やさしい
収穫までの期間 約90日
主な病気 特になし

いよいよ収穫の時期です。大きく育ったジャガイモを掘り起こすのは、とっても楽しみですね!ここでは、ジャガイモの収穫のタイミングやポイントをご紹介します。

本記事は、アース製薬の企画協力のもとに、2014年にnanapi編集部が執筆したものです。

いよいよ収穫!ジャガイモ

ジャガイモの実は、植え付けから約90日で収穫できます。2~3月植えなら5~6月頃、8~9月植えなら11月下旬頃が目安です。

収穫のタイミング

花が咲く頃になると、種イモの茎から伸びる地下茎の先端が太ってイモができます。数週間後に花が咲き終わり、葉や茎が黄色く枯れてきたら、ジャガイモを掘り出して収穫しましょう!

雨が続いている時期や梅雨時の収穫は、イモが腐敗しやすく貯蔵性も悪いので避けるのがポイントです。タイミングとしては、晴天が2~3日続いた後、天気のいい日の収穫がおすすめです。

ジャガイモを収穫した後は、半日程度日光に当ててイモの表面を乾燥してから、日の当たらない場所で保存するようにしましょう。

収穫が遅れるとイモが腐ったり表面が傷んだりするので、収穫時期を逃さないようにするのがコツです。

収穫するときの注意点

ジャガイモの芽や、緑色に変色した実の部分は、ソラニンという有毒アルカロイドを含むので注意が必要です。厚めに皮をむいて加熱すれば食べられますが、少しでも気分が悪くなった場合は、すぐ食べるのを止めましょう。

収穫後のジャガイモでも、日の当たる場所にずっと置いておくと緑化します。病気にかかってしまったジャガイモも収穫しないようにしましょう。

おわりに

子供の頃に、イモ堀りを体験された方も多いと思います。大きく育ったジャガイモを掘るのは楽しいですよね!収穫後の乾燥や保存も大事なポイントです。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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