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猫の気持ちがまるわかり!しぐさに隠された猫のホンネとは?

猫を飼っている方、「うちの猫は何を考えているの?」と思ったことはありませんか?甘えてきたと思ったらすぐどこかに行ってしまったり、自由奔放な猫の行動を理解するのは難しいもの。

そんな気まぐれな猫の気持ちを読み取るために、猫のしぐさからわかる猫のホンネをご紹介します。

ボディランゲージで示す気持ち

毛づくろいでストレス緩和!

猫が体や手足を舐めて毛づくろいをする姿って、よく見かけますよね。実はこれ、体をキレイにすることだけが目的ではなく、緊張をほぐすためにもやっているのです。

猫は赤ちゃんのときに母親に体を舐めてもらうことで安心感を得ていました。なので、体を舐めると気持ちが落ち着き、ストレスを緩和できるんですね。

体スリスリは愛情のしるし

猫が寄ってきて体をスリスリするあのしぐさ、実はあなたに「マーキング」をしています。自分のニオイをつけて、「この人は私のモノ!」と宣言してるんですね。つまり、体スリスリは猫から愛されている証拠。愛情のしるしだと思っておきましょう!

お腹を見せるのは信頼の証

猫にとって、お腹を晒すのは弱点を晒しているのと同じこと。だから、あなたの前でお腹を見せてごろんとなるのは、最高の信頼の証なのです。

噛み付いたら、「もう十分」

猫をずっと撫でていたり、ブラッシングをしていると、急に噛み付くことがあります。これは、猫が、「満足したからもう十分。構わないで!」というサインを出しているのです。猫ならではの気分屋な一面ですね。噛み付こうとしてきたら、後はそっとしておきましょう。

獲った獲物は贈り物

猫はときどき自分が捕まえた虫やねずみを持ってきて、見せにくることがあります。これは嫌がらせでも何でもなく、ただあなたに自分の手柄を見て欲しくて、贈り物をしているだけ。叱りたくなるところですが、そこは我慢して褒めてあげましょう。

しっぽの動きでわかる気持ち

しっぽをぴーんと立てている

しっぽをぴーんと真っ直ぐ立てているときは、ごきげんだったり、甘えたりおねだりしたいときのサイン。しっぽを立ててあなたに近づいくるのは、ご飯が欲しかったり、遊んで欲しかったりするのかもしれません。よく観察して、猫の気持ちに応えてあげましょう。

しっぽを左右にふりふり

猫がしっぽを左右に激しく振るときは、イライラしていたり不機嫌なときです。犬とは全く逆で、こういうときは構ったりせず放っておくようにしましょう。

しっぽを大きくゆっくりと振っているときは、逆に、安心しリラックスしているときです。

しっぽを体の下に巻き込む

怯えたり、不安だったり、自分より強い相手を前にしたときには、しっぽを体の下に巻き込むことがあえります。これは、体を小さく見せて、相手に自分が弱いことを示し、身を守ろうとしているのです。

しっぽの毛を逆立てる

何かに驚いたり、恐怖を感じたとき、あるいは攻撃態勢に入ったときには、しっぽの毛を逆立てて威嚇します。体を大きく見せて、強さをアピールしているのです。猫同士がしっぽを逆立てあっていたら、喧嘩を始める合図だと思いましょう。

おわりに

猫の何気ないしぐさの1つ1つに、いろんな猫の気持ちが隠されています。猫好きのみなさん、猫ともっと仲良しになるために、ぜひ参考にしてみて下さいね!

(image by amanaimages)
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