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子育てにいい物件って?家族向けの部屋探しポイント

最近の賃貸物件は、一人暮らしだけじゃなく、ファミリーからの需要も拡大中!東京都では、賃貸暮らしの家族が全体の44.6%を占めているんだとか(都道府県格付研究所調べ)。

家族暮らしの部屋を探すときは『子育てしやすい物件かどうか』が一番重要な判断基準。その中でも、特にチェックするべきポイントをご紹介します!

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

チェックポイント1:安全性は保たれているか?

あえて1階を選ぼう!

1階なら『子どもが窓やベランダから転落する事故』の可能性を、少しでも抑えることができます。また、どれだけ子どもが走り回っても階下に迷惑がかからないのもメリット!

見通しのいい公園の近くを選ぼう!

近所に公園のある物件を求める親御さんは多いですが、その中でも見通しの良い公園を選ぶのがポイントです。逆に樹木の多い公園は見通しが悪く、変質者が現れやすいので避けましょう。

チェックポイント2:親子がふれあえる空間か?

キッチンやリビングが広い物件を選ぼう!

広めのキッチンであれば、子どもに手伝ってもらいながら一緒に料理をすることが可能!また、リビングが広ければ子どもが小学校に上がってもリビングで宿題をしてもらうなど、ふれあう時間を多く持つことができます。

キッチンとリビングが一体化している対面式のオープンキッチンがオススメ。料理をしながら子どもの様子を見たり、声をかけたりすることができます。

鍵のない子ども部屋を用意しよう!

子供部屋に鍵があると、成長後に鍵をかけて閉じこもってしまいがち。前もって子供部屋に鍵のない物件を選びましょう。

チェックポイント3:子どもの将来を考えた設計か?

収納スペースを余分に用意しよう!

子どもが大きくなるにつれて、洋服類・オモチャ・勉強道具など、さまざまな荷物が増えていきます。あらかじめ収納スペースを余分に確保しておきましょう。「ちょっと広すぎるかな?」と思うくらいがベストです。

子ども部屋を、最低2つは確保しよう!

今後子どもが増えて、それぞれ性別が違った場合……小学校高学年~中学生に成長したら、別々の部屋を用意する必要があります。たとえ狭くても、前もって子ども部屋を最低2つは確保しておきましょう。

おわりに

独身の頃とは違って、家族暮らしとなるとそう簡単に引っ越すことができなくなります。何年経っても、子どもがストレスなくのびのびと暮らせるようなお部屋を見つけましょう!

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

(image by amanaimages 1 2 3 4)

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