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    販売員に聞いた!本当は知られたくない、家電量販店のお得な10の裏話

    ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店では、洗濯機などの白物家電だけでなく、スマートフォン端末や関連機材も多く取り扱うようになってきました。様々な製品が充実しているため、他のネットショップで調べたネット価格を踏まえて価格交渉をされる方も多いのではないでしょうか?こちらでは、家電量販店の販売員が教える、お得に買い物をする方法を紹介しています。購入時期を決算期に合わせたり、お店の立地を選んだり、ポイントを押さえて賢くお買い物しましょう!

    テレビにパソコン、冷蔵庫…家電ってとても高い買い物ですよね。だからこそ、安くお得に買いたいもの。でも、どうすればより安く買うことができるのでしょうか?

    ここでは、販売員から聞いた家電業界のお得な10の裏話を紹介します。

    家電量販店の得する10の裏話

    1:雨の日に行くと安くなる

    雨の日は、客足が遠のき人がなかなか集まりません。ですから、雨の日にわざわざ来てくれたお客には、大幅な値引きをする可能性が高いようです。

    家電を買うなら雨の日に決まりですね!

    2:家電製品は都心部で買うのが1番安い

    都心部では競合する家電量販店が乱立していることも。すぐそばに別の量販店があり、その分お客も流れやすい環境のため、販売員としては他店にお客を獲られないよう、より安く売ろうとする傾向が強いようです。

    3:日曜日の夕方、あるいは月末、四半期末を狙う

    家電量販店の多くは、土曜日に広告を出し日曜日に売り切る、というパターンで販売しています。なので、日曜日の夕方から閉店間際にかけてが交渉のチャンスです。

    また、月末や四半期末も売上目標達成のためどうにかして販売数を伸ばしたい時期なので狙いどきです!

    4:派遣社員ではなくお店の社員に交渉

    家電量販店では、派遣社員の比率がとても高いです。彼らはお店の社員ではなく、メーカーから送りこまれた販売応援要員なので、値段に関する決定権は持っていません。

    値下げ交渉をする場合は、お店の社員なのか、派遣社員なのかを判別してから話しかけるようにしましょう。

    社員か、派遣社員かは、名札や服装などから判別できます。

    5:最初から「安くしろ」と言わない

    お店に行くなり、店員に「これ安くならない?」なんて交渉を持ちかけても、成功率はほぼないでしょう。最初から値引きを迫るのは、販売員に悪印象を残すだけ。

    店員は、「好き」な客には頑張って値引きしますし、嫌いな客には「値引きしたら負け」だと思うものです。

    まずは、値段交渉抜きで販売員といろいろ話をし、買う気がある客だと思わせます。そして最後の最後に、「でも予算がこれくらいしかなくて……」というと効果的です。

    強気でも、言葉や態度は申し訳なさそうにしておくとGOOD!

    6:交渉は、他のお客さんがいないところで

    値引き交渉を持ちかけるときは、他のお客さんがいない(聞こえない)ところで行いましょう。店員もその方が値切りに対応しやすいです。

    7: 「~キュッパ」の商品は値切れる

    お店で必ず見かける「イチキュッパ(198円、1980円、19800円)」「サンキュッパ(398円、3980円、39800円)」といった「~キュッパ(98円、980円、9800円)」商品は、もともと値切られる想定でつけられた価格なので、値切るのが簡単なのだそうです。

    値切り交渉をする前に、値段の末尾も要チェックです!

    8:他の商品との抱き合わせで交渉

    商品を買うときは、他の商品も抱き合わせで交渉すると店員は折れ易いです。値引きしない商品でも、合わせて買ってくれるなら、と値引き対応してくれる可能性が高くなります。

    決まり文句は、「これとこれとこれ、合わせてこのくらいの値段でできませんか?」

    白物家電とAV機器といった、ジャンルの全く違うものの場合、この方法は通用しません。周辺機器などで合わせるといいでしょう。

    9:アウトレットなら洗濯機がお買い得

    家電のアウトレットでは、主に展示品を安く販売しています。中でも洗濯機は、他の商品のように実演販売をすることがまずないので、アウトレットで新品同様の商品が手に入るのです。

    10:現金よりもカード払いが安い

    家電量販店では、クレジットカードやデビットカードで支払われると、売上代金の数%をお店が負担してカード会社等に払わなくてはなりません。

    なので店員さんは現金で買ってくれるお客さんを喜びます。そこであえて、クレジットカードをちらつかせながら、値引き交渉をしてみましょう。

    価格を下げられるところまで下げて、いざ支払の時には、「現金で支払うからもっと安くして!」とお願いしてみるといいです。

    まずは聞いてみよう!

    同じ家電を買うのにも、あなた次第で値段は変えられます。今まで値下げ交渉をしたことがなかった人も、これらのテクニックを駆使してお得な家電の買い物を楽しんでください!

    決して恥ずかしいことではないので、遠慮せずに聞いてみましょう。もし値段が下がらなくても、ポイントやサービス、思わぬアドバイスをもらえるかもしれませんよ。

    (image by amanaimages)
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