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    もう…呪うしかない…!?いざというときのための藁人形の作り方

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    人間関係においてストレスが溜まる現代に生きていると、力の限界を感じる瞬間があると思います。努力はしたけど、どうしても嫌いな人がいる・・・そんな人たちの思いを受け止めてくれる人形があります。藁人形です。

    ここでは、「もう呪うしかない」と思いつめている人たちのために、意外と知らない藁人形の作り方のみをご紹介します!

    藁人形の使い方や丑の刻参りのやり方についてはご自身で調べてみてください!

    藁人形とは?

    呪術に使う人形

    藁人形はその名の通り、藁を編んだり結んだりして作ったもので、漢字の「一」の字と「人」の字を合わせて「大」の字を組んだ人形です。

    丑の刻参りのときに使用するとして有名ですね。一般的に恐怖を象徴する小道具として使われることもあります。

    丑の刻参り

    丑の刻参りとは、午前1時から午前3時頃までの「丑の刻」と呼ばれる時間に、神社のご神木に呪いたい相手に見立てた藁人形を毎夜五寸釘で打ち込むという、古来より伝わる呪術です。

    この呪術には「決して見られてはいけない」というルールがあります。もしやるのであれば細心の注意を払いましょう。

    深夜に神社へ行くのは怖いかもしれませんが、はたから見れば深夜に藁人形を持っている自分の方がはるかに怖いので自信を持ってくださいね。

    藁人形の作り方

    材料

    • 藁(数十本)
    • 呪いたい心(適量)

    あまり藁を手に入れられる場所がないかもしれませんが、農家や納豆屋さんに行って分けてもらいましょう。

    藁を結ぶ工程では、同じく藁を使ってもいいですし、結びにくければ麻紐や針金でもOKだそうです。

    相手の爪や五寸釘などは、丑の刻参りをする際に必要です。藁人形を作る段階ではまだ必要ありません。

    両腕を作ろう

    2、30本の藁を束ね、好きな長さで切ります。そしてその両端を藁などで結びます。両端をキレイにカットして腕のできあがりです。

    頭から両足を作ろう

    頭から足の先までの長さは、両腕の太さの約8倍の長さが丁度いいと聞きますが、大体でOKだそうです。バランスを見て好きなところでカットします。

    腕と同じく2、30本くらいを束ね、頭のところを結びます。下の方を2つに分け足を作り、端を結びます。

    腕と胴体をつなげよう

    自然な位置で2つを合わせ、バツの字に紐で結んで合体させます。これで藁人形のできあがりです。

    藁人形の作り方はいろいろありますが、人の形さえしていれば藁人形としての効果はあるそうです。一番大切なのは心で、作っている間にずっと恨みを込めるとGOODです。

    藁人形も見た目より心です!

    おわりに

    呪いを推奨するわけではありませんが、どうしても藁人形が必要になった際には参考にしてください。

    ただ、呪いはノーリスクではありません。呪い返しをされることもありますし、アメリカのある州では呪術を禁止しているところもあるので、注意が必要なのです。用法・法律を守って正しく利用してくださいね。

    日本でも藁人形を使った事件が起きています。

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