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    鍋料理の脱マンネリ化!ちょい足しでいつものお鍋を美味しく変化させる方法

    寒い日はやはり心も身体も温まるお鍋が食べたくなりますよね。でも、具材や味がマンネリ化してしまったと感じている方もいるのではないでしょうか。

    そこで本記事では「ちょい足し」するだけで、お鍋の印象が劇的に変わるちょい足し食材をご紹介します。

    1:キムチ鍋

    トマト

    • 【ちょい足し目安】鍋3~4人前分量に対して、トマト2個

    一口大に切ったトマトを投入するだけ。トマトの酸味と甘みがアクセントとなり、絶妙なイタリアン風味のピリ辛鍋ができあがります。これで簡単手軽にマンネリ化しやすい鍋の定番・キムチ鍋を変化させることできます!

    ヨーグルト

    • 【ちょい足し目安】取り皿にプレーンヨーグルト大さじ1杯程度

    キムチ鍋は好きだけど、辛いのは苦手という方にオススメのちょい足しレシピです。無糖のヨーグルトを少し加えるだけでマイルドでコクのあるお鍋に大変身します。健康にも良いので特に女性にオススメです!

    2:しゃぶしゃぶ

    カレー粉

    • 【ちょい足し目安】ごまだれにカレーパウダーをお好みで投入

    カレーパウダーを用意し、お好みでごまだれに混ぜあわせます。いつもと180度違うコクのあるしゃぶしゃぶを楽しむことができます。カレーとお肉が大好きなお子さんに大人気のレシピです!

    甘栗

    • 【ちょい足し目安】ごまだれに細かく刻んだ甘栗をまぶす

    取り皿に入れたごまだれに予め刻んだ甘栗を入れます。甘さが広がり、つぶつぶの食感が新感覚でお肉とも相性抜群です。この不思議な食感にやみつきになる人も続出です!

    3:寄せ鍋

    生姜

    • 【ちょい足し目安】鍋3~4人前分量に対して、生姜2かけ程度

    スープに調味料を入れて一煮立ちさせた後に、すりおろした生姜を投入するだけ。身体に良いポカポカ鍋の完成です。応用で、すりおろした生姜1かけ+にんにく1かけで生姜にんにく鍋にすることもできます!

    長芋

    • 【ちょい足し目安】すりおろした長芋をお好みで投入

    ネバネバ好きにはたまらない長芋スープ。寄せ鍋の食材の出だしとすりおろした長芋の相性がGOOD!お好みで5cm程度の拍子木切りにした長芋を入れることで、シャクシャク・ホクホクの味わいも楽しむことができます。

    4:豆乳鍋

    チーズ

    • 【ちょい足し目安】鍋3~4人前分量に対して、とろけるミックスチーズ100g程度

    チーズは最後にお鍋に投入します。投入する前にチーズに片栗粉(コーンスターチ)をまぶすと、とろみが付きます。まろやかなシチューにようなお鍋に大変身!シチューが大好きな子どもにも好評です!

    梅干し

    • 【ちょい足し目安】取り皿に梅干し1つ分

    梅干しは種を取り除き、軽く潰れた状態のものを入れます。梅干しの塩分とさっぱりとした酸味がアクセントとなるので、豆乳スープだけでは少し物足りないと感じる方にオススメです!

    5:トマト鍋

    白味噌

    • 【ちょい足し目安】鍋3~4人前分量に対して、白味噌大さじ3~4杯程度

    近年人気のイタリアン風味のトマト鍋。具材にトマトの酸味と甘さが溶け込み美味しいですね。このトマト鍋に白味噌をちょい足しすることで更にまろやかなスープに変化します。魚介類の具材を使用すると和風鍋に!

    ポテトチップス

    • 【ちょい足し目安】軽く砕いたポテチをお好みでまぶす

    ザクザクとした食感が新しいトマトポテチ鍋。トマトスープとポテトの相性が抜群で、程よく砕いたポテチがアクセントとなります。お子さんのいる家庭でオススメのちょい足しメニューです!

    おわりに

    いきなり味を変えるのは不安という方は、まずは取り分け皿の中でちょい足しを試してみると楽しいです。

    数種類の取り分け皿にそれぞれ違うちょい足し食材を用意して、いろんな味を同時に楽しむと家族で意見が分かれたり、新たなちょい足しレシピが誕生したりと食卓が非常に盛り上がりそうです!

    (image by amanaimages)

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