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高校生・大学生向け!初めてのアルバイト・自分に合った探し方と面接の極意

高校や大学に入ってからアルバイトを始める方は多いですよね。

しかし、どういう手順で働き始めればいいのか分からない方もいるかと思います。

どうやってアルバイト先を探せばいいのか、どうやってアルバイト先を選べばいいのか、そして、どうやって面接に臨めばいいのか、それぞれの方法についてまとめました。

この記事を読んで、あなたに合ったアルバイトを探しましょう!

どうやってアルバイトを探すの?

アルバイトの探し方は大きく分けて2つあります。

1:知り合いからの紹介

1つ目は、部活やサークルの先輩、または友達などの知り合いに職場を紹介してもらう方法です。

この方法のメリットは他の方法よりも採用されやすいという点です。なぜなら、すでに働いていて職場で信頼されている人の知り合いならば、全く知らない人よりも信用できるからです。

しかし、紹介してくれる人が職場で信頼されていなければ、逆に採用からは遠のくということもあります。

また、紹介でしか採用しないようなアルバイトもあります。私が聞いた話ではテレビ局のアルバイトなどが当てはまるようです。

2:インターネットの求人サイトやアルバイト情報誌の利用

2つ目は、求人サイトやアルバイト情報誌を使った方法です。

アルバイトが足りない職場は様々なメディアに求人を出します。最近だとインターネットの求人サイトで探す方法が最も一般的だと思います。

サイトによりますが、様々な検索条件を付けることができて、数多くの職場の中から自分に合ったアルバイトを探すことが容易にできるので、おすすめです。

求人サイトには採用情報を出さない職場もあるので、そのような場合は直接働きたい職場のウェブサイトにアクセスしてみて下さい。

また、インターネットが不得意な方は、紙媒体の情報誌を見ることををおすすめします。

どうやってアルバイトを選べばいいの?

アルバイトをしようと思ったからには何かしらの理由があることかと思います。

これに関しては人によってかなり違いがあると思うので、ここではいくつかのモデルケースを紹介しようと思います。

趣味、娯楽等のためにすぐお金が欲しい場合

このような場合は、日雇いでのアルバイトをおすすめします。

なぜなら、働いてからすぐに給料が振り込まれる場合が多いからです。日雇いでないアルバイトだと月に一回の給料日を待たなければならないかもしれません。

しかし、日雇いだと単純で誰にでもできる仕事が多く、友達もできにくいので、落ち着いてきたら長期のものに変えた方がいいかもしれません。

例えば、ライブスタッフ、引っ越し屋、工場作業、ティッシュ配り….etcがあります。

学費や生活費等を持続的に払っていかなければならない場合

このような場合は、長期でのアルバイトをおすすめします。

なぜなら、短期のアルバイトに比べて職の幅も広がりますし、安定して給料をもらうことができるからです。

また、都市部の方が郊外に比べて時給が高いので、通勤の事なども考えて職場を選びましょう。(その分忙しいですが……)

例えば、飲食系、教育系、販売系….etcがあります。

社会勉強、スキルアップ、就職のためにアルバイトをする場合

このような場合は、将来進みたい自分が好きな業種の職場で働くことをおすすめします。

なぜなら、人間というものは自分が好きなものには力をいれることができるため、よりその職場での経験を濃密にすることができるからです。

例えば、将来デザイナーになりたければデザイン事務所で働いたり、また起業したいと思っているならばできたばかりのベンチャー企業で働くのもいいかもしれません。

友達や人脈を作るためにアルバイトをする場合

このような場合は、自分が作りたい人脈層の人が多い職場を選びましょう。

例えば、大学生が同年代の人とのつながりを作りたければ、塾講師や居酒屋に入ればいいし、自分よりも上の年代の人とのつながりを作りたければオフィス勤務の事務職などをするとよいでしょう。

どうやって面接に臨めばいいの?

注意する点は2つあります。

1:履歴書

1つ目は、履歴書の内容についてです。

当日面接で質問される内容の多くはこの履歴書の内容によるものだと思われます。そのため、自分がどのような人間なのかということを相手によく伝わるように書きましょう。

ポイントは、「受ける職場に対して自分がいかにマッチングしているか」ということを書くことです。例えば、飲食業ならば職務内容がハードな場合が多いので、体力があることと声が大きいことなどが必須の条件になるかと思います。

職場ごとにその職場独自のカラーのようなものがあると思うので、しっかりと調べ上げた上で履歴書を書くようにしましょう。

2:面接当日

2つ目は、面接当日のことについてです。

ここでのポイントは面接官の方に自分と働きたいと思うようにふるまうことです。どんなに頭が良く、声が大きくても、態度が悪ければどんな職場でも採用されません。

面接をする人はこれから一緒に働くメンバーを探しているので、この点を念頭に入れて受け答えをするようにしましょう。

おわりに

以上ざっと面接までの流れを見てきました。

私の周りでは職場をしっかり選ばなかったために、採用されてからすぐやめてしまう方がたくさんいるので、よく考えながらバイト先を選んでくださいね!

そして本番は採用されてからです。

採用されたからといって気を抜かずにしっかりと仕事に取り組みましょう!

(image by amanaimages)
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