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簡単で保存可能で美味!牡蠣のコンフィの作り方

冬は牡蠣が美味しい季節ですが、あまり日持ちがしないのが残念です。しかし、牡蠣を低温のオイルで煮ると、ふっくらとさせたまま保存が利くようになります。

ここでは、低温のオイルで煮るだけで簡単な、牡蠣のコンフィの作り方をご紹介します。「コンフィ」とは、フランス料理の調理法のひとつで、低温のオイルで煮ていくやり方です。素材の風味を増し、保存性を上げることができます。

材料(作りやすい量)

  • 牡蠣:1パック
  • にんにく:1片
  • 輪切り唐辛子:少々
  • オリーブオイル:150cc程度

作り方(調理時間:20分)

STEP1:オリーブオイルににんにくと唐辛子を入れる

冷たい小鍋に、オリーブオイルを入れます。にんにくをつぶして半分に切り、芽を取り除いたものと、輪切り唐辛子を入れます。

STEP2:牡蠣を入れる

牡蠣を入れます。オリーブオイルは、牡蠣がひたひたになる程度にします。足りなかったら追加してください。

牡蠣の下ごしらえが気になる方は塩水で軽く洗い、しっかり水をきってください。

STEP3:弱火で煮る

煮立たない程度の極弱火で10~15分ほど煮ます。にんにくと牡蠣を同時に煮ていくと、にんにくの風味がちょうど良くなります。

STEP4:冷ます

牡蠣がふっくらとしてきたら、火を止めて冷まします。

STEP5:できあがり

食べるときは、軽く油を切って器に盛ります。お好みで塩分を足して召し上がってください。

保存するときは、オリーブオイルごと容器に入れて、なるべく牡蠣がオイルの中に浸かっている状態にして冷蔵庫で保存します。新鮮な牡蠣であれば 1~2週間程度もちます。

おわりに

冷やした白ワインや純米酒にとても合います。そのままいただいても美味しいですが、パンに乗せてブルスケッタにしたり、オイル系のパスタの材料としても使えます。調理に使うときには、牡蠣の旨みが染み出たオイルも一緒に使うと、美味しさがさらに増します。

簡単に作ることができますので、牡蠣の美味しい季節に、是非、試してみてください。

(image by 筆者)

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