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嫌な匂いもこれですっきり!流し台&くず取り皿のカビの掃除方法

キッチンのシンク回りは、毎日使っているのについお掃除を見逃してしまいますよね。見えないシンクの隅やくず取り皿にカビがでたりすると、いやな匂いがし、不衛生になりがちです。

お掃除をしてキッチンの水回りを清潔に保ち、すっきりきれいに使いたいものですね。

今回は流し台と、くず取り皿のカビの掃除方法おをご紹介します。

掃除道具・掃除場所について

道具

  • 漂白用洗剤…5Lの水に30ml(キャップ1杯)
  • クレンザー…スポンジに500円玉くらいの量を出す
  • スポンジ…1つ
  • 使い古しの歯ブラシ…1本
  • おけ…1つ
  • 雑巾…2枚
  • ゴム手袋

掃除する場所

  • キッチンの流し台の隅:カビの発生源でもあり、汚れが溜まりやすい場所です。
  • くず取り皿:調理した残りかすにカビが発生しやすい場所で、匂いの原因にもなってしまいます。

流し台の掃除方法

STEP1:クレンザーつきのスポンジでこする

スポンジを水で湿らせクレンザーをつけ、流し台4隅を磨きます。

STEP2:水洗いをして完了

スポンジのクレンザーの汚れを一旦水落とします。その後、水でもう1度きれいに洗ってください。その時流しの中全体をスポンジでなでるように洗いましょう。シンク全体がきれいになります。

写真はシンクの中の磨いた状態です。

くず取り皿の掃除方法

STEP1:くず取り皿を漂白剤に浸け置きする

水(約5L)をはったおけに、適合する分量の漂白剤(約30ml)を投入し、くず取り皿を入れます。5分程度浸け置きします。

STEP2:ブラシなどで汚れを落とし、完了

つけ置いたくず取り皿を取り出します。残りの汚れをスポンジ、歯ブラシなどを利用してこすり、きれいにします。

カビや匂いなどの汚れがとれて、見違えるようにきれいになりましたね。

心がけるべきポイント

漂白剤を使うので手袋は欠かせませんが、必要に応じてマスクやメガネも用意すると良いかと思います。

また、漂白剤の分量は桶の大きさに対して投入してください。漂白剤のボトルの後ろに分量が書いてありますので必ず守ってください。

掃除の頻度やタイミング

シンクの中は見えないので、構わずに使用していると、黒ずみなどができて雑菌のたまり場にもなり、時には健康を害する事にもなりかねません。

汚れが目立ったらお掃除のサインです。週1度は欠かせないかとおもいます。

かといって身構えるとなかなか手の回らないなど、イライラするものです。日頃から使用したらついでに掃除を心がけるうえでも、シンクの上などの手が届きやすい場所に、漂白剤やクレンザーを置いて置くのも良いですね。

おわりに

キッチンのシンクや中やくず取皿のカビや匂いが消えると、さわやかな感じになります。食物を扱う場所なのでお掃除は欠かせませんね。

参考にしてみてください。

(image by 著者)
(image by amanaimages)

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