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植物にも血液型がある?!ついつい人に話したくなる植物の血液型トリビア

性格診断などで日本人には馴染み深い血液型。皆さんは植物にも血液型があることを知っていますか?

ヒトの血液型はA・B・O・ABの4つの型で分けられていますが、植物にもヒトと同じようにABO式でA・B・O・ABで血液型が決まっているものがあり、中には血液型によって葉の色づきが異なる植物もあるそうです。

そこで本記事では、ちょっと人に話したくなる植物の血液型トリビアをご紹介します。

植物の血液型測定方法とは?

そもそも植物の血液型は、どうやって測定するのか気になりますよね。ヒトのように赤い血液があるわけではないので、測定する際は植物をすりおろした液で調べるようです。

そして血液型の決定は、植物が持っている糖タンパクの種類によって決まるそうです。ちなみにABO式で血液型が分かる糖タンパクを持っている植物は全体の約10%だそうです。

血液型は時期やどの部位を測定するかによって、含んでいる糖タンパク質が異なり、血液型の結果がバラバラに出る事もあるそうです。

代表的な植物の血液型とは?

ABO式で血液型が分かるものの中で、私たちが知っている身近な植物の血液型をご紹介します。

O型の植物

  • ダイコン
  • ゴボウ
  • エノキ
  • キャベツ
  • ブドウ
  • イチゴ
  • ナシ
  • ツバキ
  • サザンカ など

AB型の植物

  • ソバ
  • スモモ
  • アワビ
  • バラ など

A型の植物

  • アオキ
  • キブシ
  • ヒサカキ  など

B型の植物

  • セロリ
  • アセビ
  • イヌツゲ
  • ツルマサキ  など
ちなみに植物の血液型は約8割がO型で次にAB型が多く、A型・B型の血液を持つ植物は希少だそうです!

血液型で色づきが変わるって本当?

ABO式の血液型を持つ植物のうち、日本ではモミジという名で親しまれているカエデは血液型のタイプによって葉の色づきが異なるそうです。

紅葉する植物の総称として「モミジ」を使用する場合がありますが、実際にはカエデ科の中に「モミジ」という植物があります。

赤いカエデは…

燃えるような赤の色味で紅葉シーズンを楽しませてくれるカエデ。その赤いカエデの血液型はO型だそうです!

黄色いカエデは…

落ち着いた雰囲気のある黄色いカエデの血液型はAB型だそうです。

カエデは、赤く色づく場合に「紅葉(こうよう)」、黄色く色づく場合に「黄葉(こうよう・おうよう)」と呼ぶこともあるそうです。

おわりに

植物にも血液型があること、そして血液型によって色づきが異なるものがあるとは驚きです。

また、健康オタクの間では自分の血液型と同じ植物を食べると身体に良い!などとまことしやかに囁かれているそうですが、その真偽の程は不明のようです。

(image by amanaimages)
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