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お腹が弱い人でもスタバのアイスドリンクを楽しめるカスタマイズ方法

根強い人気を誇るコーヒーチェーン店、スターバックスコーヒー。ドリンク類やカスタマイズメニューの豊富さも人気の理由です。

暑い日や喉が渇いている時に飲む冷たいコーヒーはとてもおいしく感じますが、逆に寒い日の冷たい飲み物はお腹が痛くなったり、調子が悪くなってしまうこともありますよね。

そこでここでは、寒がりだったりお腹が弱い人でもスタバの冷たいラテやカフェモカなどのドリンクを楽しめるようになる無料カスタマイズの方法をご紹介します。

スタバのアイスドリンクをぬるめに注文する方法

少しだけぬるめにしたい時:「氷少なめで」と注文する

ぬるい、というほどではなく、少しだけ冷たさを味わいたい時には「氷少なめで」と注文しましょう。

通常のようにコップいっぱいに氷を入れるのではなく、すこし少なめにしてくれます。

+「ミルク多め」でリッチなラテに

カフェモカやラテ系の場合、「氷少なめ」と一緒に「ミルク多め」とオーダーすると、相対的にミルクの量が多いラテになります。ミルクの豊かな味わいをもっと楽しみたい方におすすめです。

かなりぬるめにしたい時:「氷なし(ノンアイス)で」と注文する

体が冷えていたりお腹の調子が悪くてかなりぬるい方がいい場合は、「氷なし」でお願いしましょう。「ノンアイス」でも通じます。

ぬるくなるだけでなく、氷がない分時間が経っても飲み物が薄まらないのも嬉しいですよね。

ぬるめというより、熱くない程度にしたい時:ホットに「氷入れてください」と注文する

トリッキーですが、始めから熱いものに氷を入れて「ちょっと冷やす」という作戦です。ホットドリンクに「氷を入れてください」はちょっと恥ずかしいかもしれませんが、こんなオーダーにもやさしく対応してくれるのがスターバックスのスタッフ。

冷たいものに弱い人はもちろん、猫舌の人も使えるテクニックです。

以上はラテやアイスコーヒーなど塊の氷が入ったドリンクにのみ有効です。砕いた氷を入れたフラペチーノではカスタマイズできません。

おわりに

いつでも気軽にお店で飲めたり、テイクアウトも人気のスターバックスコーヒー。

「冷たい物は飲めないからちょっと…」と敬遠していた方もぜひ氷なしのカスタマイズでチャレンジしてみてくださいね。

(image by amanaimages)

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