\ フォローしてね /

ラー油がアクセント!カリカリ目玉焼きのワンプレートランチの作り方

最近、食べるラー油という名前の商品を筆頭に、従来のラー油をアレンジした商品がたくさんあります。ここでは食べるラー油を使って、簡単に作れる目玉焼きのワンプレートランチの作り方をご紹介します。

材料(1人分)

  • 食べるラー油:小さじ1程度
  • 卵:1個
  • 青物野菜:適量
  • ご飯:1膳分
  • ごま油:小さじ1
青物野菜は、生で食べられるものなら何でも良いです。ご紹介するレシピでは、リーフレタスの名で売られているものを使いました。

作り方(調理時間:5分)

STEP1:目玉焼きを作る

フライパンでごま油を熱して卵を割り入れ、目玉焼きを作ります。強めの中火で3分ほど、底がかりっとするまで焼いてください。

STEP2:ご飯をよそる

お皿にご飯と適当な大きさに切った青物野菜をよそり、揚げ焼きにした目玉焼きを乗せます。

冷ご飯を使うときには、レンジで軽く温めてください。

STEP3:ラー油をかけて完成

目玉焼きの上に、お好みの量の食べるラー油をかけて完成です。

作り方のコツ・注意点

やや多めの油で、ふたをせずに目玉焼きを揚げ焼きにすることがポイントです。

トロっとしたままの黄身とカリッと焼いた白身がとても美味しいです。黄身を崩しながらラー油と混ぜて食べてください。

おわりに

筆者は忙しいときのお昼ご飯でよく作ります。食べるラー油は卵かけご飯に合わせても美味しいですが、ひと手間かけるだけでちょっとおしゃれなランチに変身します。作り方はとても簡単なので、ぜひ、試してみてください。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。