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    とても簡単!広島のご当地グルメ「牡蠣めし」の作り方

    広島県のご当地グルメというと、皆さんは何を想像するでしょうか。お好み焼も有名ですが、筆者は牡蠣を一番に思い浮かべます。ここでは広島の名産である牡蠣を使った牡蠣めしの作り方をご紹介します。今回、土鍋を使って料理しましたが、もちろん炊飯器でも簡単に作れるので、ぜひ一度お試しください。
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    材料(4人分)

    • 牡蠣(加熱用)…1パック(120~250g程度)
    • 白米…3合
    • 出汁…600ml
    • しょう油…30ml
    • 日本酒…60ml
    出汁について1
    ここでは、市販の液体出汁をお吸い物に使う濃度に薄めたものを使いました。顆粒タイプや出汁パックでもOKです。本格的に出汁を取りたい方は「手間を短縮!基本のかつお出汁の取り方」をご覧ください。
    牡蠣について2
    使用する牡蠣の量が多いほど、濃厚なうまみたっぷりの出汁が出て美味しいです。生食用の牡蠣でもOKですが、カキのうまみを楽しむなら加熱用のものがオススメです。ただ、厚生労働省はカキを安全に食べるために、中心部を85~90℃で90秒以上加熱することを推奨しています。加熱用の牡蠣は、しっかり中まで火を通して召し上がってください。

    ▼もっと詳しく知りたい方はこちら

    作り方(調理時間:40分)

    STEP1:米をとぐ

    お米をといで水に漬けておきます。

    漬けておく時間は30分程度を目安にしてください。

    STEP2:牡蠣を洗う

    500mlの水に塩5g(小さじ1、分量外)を入れて1%程度の塩水を作り、牡蠣をざるに入れて塩水に漬けながらゆするようにしてやさしく洗います。

    表面のぬめりがなくなるまで洗ってください。

    洗い終わった牡蠣はざるに入れたまま水を切っておきます。

    STEP3:煮汁を作る

    出汁としょう油、日本酒を混ぜ、中火にかけます。煮立つまで火にかけてください。

    STEP4:牡蠣を下茹でする

    洗った牡蠣を入れ、中火で3~4分ほど下茹でします。

    ぷっくりとしたら中まで火が通った合図なので、牡蠣を取り出してください。

    残った煮汁は火を止めて、冷めるまで放置します。

    牡蠣は火を通しすぎると固くなります。ここで取り出した牡蠣は、ご飯と一緒には炊かず、ご飯を蒸らすタイミングで戻して温めます。

    STEP5:米と出汁を入れる

    土鍋にといだ米と冷ました煮汁600mlを入れて、平らにならします。

    もともと煮汁の量は、STEP4の牡蠣の下茹でで水分が飛ぶことを考えて、気持ち多めになっています。

    いきなり全部入れずに、普段ご飯を炊く量(標準で3合なら600ml)を量って入れてください。

    土鍋ではなく炊飯器を使う場合
    STEP5~7の代わりに、煮汁を使って普通に炊飯器でご飯を炊きます。炊きあがった後にSTEP4で取り分けておいた牡蠣を炊飯器に入れて、10分ほど予熱で馴染ませたら完成です。

    STEP6:米を炊く

    ふたをして強火にかけます。沸騰してきたら弱めの中火に落として5分ほど炊きます。その後、消えないくらいのギリギリの極弱火にして7分ほど炊いてください。

    STEP7:ご飯を蒸らす

    火を止めて、STEP4で取り出しておいた牡蠣を入れます。ふたをして 10~20秒ほど強火にかけたらすぐに火を止め、ふたをしたまま10分ほど蒸らします。

    STEP8:混ぜる

    しゃもじで、ご飯をひっくり返すようにさっくりと混ぜます。

    STEP9:出来上がり

    お茶碗によそっていただきます。

    ポイント

    また、仕上げに小ねぎを散らしても良いと思います。

    簡単に作ることができるので、牡蠣の旬の季節に、是非味わってみてください。

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    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年02月21日「出汁」について追記しました。
    • 22018年02月21日「牡蠣」について追記しました。
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