\ フォローしてね /

新感覚!鮮度アップ!英会話レッスンで使えるフリートークスタイルのネタ

手軽さと価格のやすさで人気高騰中のオンライン英会話サービス。スクールに通う手間と時間がなく、自宅にいながら、数百円で英会話ができるコストパフォーマンスが良いことで注目されています。

多くのオンライン英会話では、教材や授業内容が決まっています。目的やレベルに応じた授業が展開される教材も用意されていますが、

  • オンライン英会話初心者!どんなレッスンにしようかな
  • 何度もレッスンを受けているけど、他の授業内容はないかな?
  • 一風変わった授業内容ってないかな?
  • いつもの授業ちょっと飽きてきた
  • 今の授業スタイルはあまりしっくりこない

と考えているあなたに、オススメの授業方法「フリートークネタ」をご紹介します!

こんな人にぴったり

フリートークの最大のメリットは、日本語で話せる内容を英訳するので、身近な話題でよく使う言葉を習得することができます。

ちなみに、下記の方に特にぴったりです。

おしゃべり大好き

とにかく、日本語でもおしゃべりするのが大好き。次から次へと会話を進めることができる人と相性良しです。

即使える英会話を習いたい

日常会話、つまり、自身の生活の中でよく使っている言葉、文章を英語に変えるだけなので、即使える言葉や文章が身につきます。

難しい話題はヤダ

政治や環境の話はヤダ!難しい話はしたくない!という方にピッタリ。身近な話題なので、「う~ん、それって英語でなんて言うの?日本語ですら意味がよくわかってない…」と考える暇なく、言葉が出てくるでしょう。

1:日記風フリートーク

初心者、ちょっとずつ文章を増やして拡大・蓄積していくスタイルがぴったりという方向けです。

日記風フリートークでは、

  • 今日どこに行った、何をした
  • 今日こんな買い物をした
  • 今日会社や学校でこんなことをした

が、会話元のネタになります。

自分で日記を書く要領で、その内容を英訳するのです。

例えば、

  • 「今日レストランに行って、パスタを食べた」

という一行の日記でも、

  • どこのレストラン、どんな雰囲気のレストラン?
  • どうやって行った?
  • なぜ、行った?
  • どんな味だった?
  • 誰と行った?
  • オススメメニューは?

など、たくさんの情報を付け加えることができます。

たった一行でも、多くの情報が隠されているので、先生自身も興味を持って、様々な角度で質問をしてくれることでしょう。

他にも、

  • 遊園地に家族と行った
  • 映画や舞台を見てきた
  • 実家に帰った

など、些細な一言でも、会話は広がるので、身近な話題から会話を広げることをオススメします。

2:妄想フリートーク

日記風フリートークの派生ですが、妄想を言ってみよう!というネタです。

  • 「オレオレ詐欺にひっかかっているおばあちゃんを助けた」

という一文ですが、なかなか、パンチがあるので、日本特有の事象(オレオレ詐欺)を説明しつつ、お話ができるので、ノリノリで会話できると思います。

他にも、妄想シリーズとして、

  • もし、透明人間になったら、こんなことしたい
  • もし、ケーキ屋さんになれるなら、こんなケーキを作りたい
  • もし、子供が生まれたら、こんな名前をつけたい
  • もし、海外に旅行に行ったら、ここに行きたい、こんなことしたい

夢や妄想を英訳してみましょう!

先生には、「妄想なんだけどね」「作り話だけどね」と一言添えておきましょう。

上級者の方でも、文章を増やす、もっと詳しく説明する!というスタンスで会話を進めることで、新しい言い回しやイディオムを習得することができるでしょう。

3:カフェでおしゃべり風

ガールズトーク、おしゃべり大好きの方にぴったりです。

先生も世代の近い女性が多いので、共感・盛り上がりやすいネタになるでしょう。

カフェで友達とコーヒーを飲みながらおしゃべりしているイメージです。

  • 今、好きな人がいるんだけどね…
  • 彼氏と喧嘩しちゃった!
  • 嵐ってアイドルグループが大好きで、なんでかと言うと…
  • ワンピース見た?読んだ?誰推し?

(海外でも日本のアニメやマンガは大人気です。アニメ好きの先生となら、分かり合える話が多いでしょう!)

  • 会社の上司と馬が合わないの…
  • 最近、ダイエット始めたんだけどね、
  • 携帯の機種変したの!このアプリ知ってる?

など、友達といつもしている話を英訳するのです。

日本語で話せる内容を英訳するので、「なんとかがんばったら伝わりそうかも!」と、伝えることを諦めにくくなるでしょう。

堅苦しい授業が苦手!という方は、まずはおしゃべりする感覚でレッスンを受けることができます。

4:説明型リポーター

テレビや雑誌のリポーターになった気分でレッスンを進めてみましょう。ここでのポイントは、「説明」することです。

作り方、使い方を説明してみる

nanapiやクックパッドの日本語ページや雑誌やニュース記事を見ながら、英語で説明をします。先生が知っている記事をベースにすると、先生の理解も早く、より正確な英語を指導してくれるでしょう。

寿司や牛丼、カレー、サンドイッチのレシピなどわかりやすいものがベターです。なぜなら、先生が食べたこともない想像できないものを説明しても、本当に先生が理解してくれたか、正しく伝わったかがわからないからです。

例えば、どこかの国の山奥の代々伝わる伝統料理のレシピを前情報なしで(見たこともない、食べたこともない、初めて聞いた名前)、説明しても、その説明が正しいかどうかがわからず、先生も英語の指導がしずらいからです。

また、クイズ形式で、「この食べ物なんだ?この道具はなんだ?この歴史上の人物誰だ?」という説明で、先生に何かあててもらうというゲーム感覚でのトークも楽しいと思います!

事象を説明してみる

日本の祝日や、自分の仕事、大雪の際の公共交通機関の対応、都知事選など、出来事を説明してみましょう。海外の人も知っている、話題になっているニュースだとより良いでしょう。

元々あった事実を英訳するので、海外に行った時に、「日本の雪、大変だったみたいだね!」と英語で聞かれても、「ある程度対応できるぞ!」という自信を持つには、もってこいの方法です。

おわりに

フリートークの特徴は、日本語で話せる、理解していることを英訳するということです。そのため、「う~ん」と考える時間がなく、とりあえず、どうにかして伝わりそうという安心感があります。

先生自身も、身近な話題であるので、質問がしやすく、会話として成立します。そして、「こっちの言い方の方が伝わるよ」「同じ意味の別の言い方」と新しい情報を教えやすいのです。

最近、ちょっと授業がマンネリ化してきたな・・・という上級者にもぴったりな方法ですので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

(image by amanaimages)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。