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    引っ越し費用が大幅節約!『自力引っ越し』のポイント

    春は引っ越しのシーズン!この春、新しい生活に胸と希望を膨らませている人たちも多いのでは?でも、引っ越しはとにかくお金がかかるもの!少しでも節約したいですよね。

    そこで今回は業者に頼らない『自力引っ越し』のコツと、注意したいポイントを紹介します!

    本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2014年に執筆されたものです。

    『自力引っ越し』のメリット・デメリット

    まずは、『自力引っ越し』のメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

    メリット

    • 何といってもお金がかからない!

    単身者の場合、引越し料金の相場は6~10万円。3階以上の部屋になるとさらに追加料金がかかる場合もあります。

    • 自分のスケジュール(ペース)で進められる!

    引っ越しシーズンは業者も大忙し。自分の希望日時と合わない場合も多いです。

    • 業者とのトラブルが起こらない!

    見積もり・契約のときは丁寧な応対だったのに、当日の態度が悪い・搬入が雑で荷物を傷つけられた…等もめるケースもあります・

    デメリット

    • 梱包資材、トラック、手伝ってくれる人の確保が面倒!

    『自力引っ越し』は質のいいダンボールを複数用意するのがけっこう大変。荷物の多さによって車の大きさを考えたり、ヘルプしてくれる人材の確保も賢く考える必要ありです。すべて自己責任!

    旧居、新居、エレベーターなどに傷を付けた場合、全てあなたの責任です。

    引っ越し前に早めに用意しておきたい6つのこと

    「引っ越しはまだまだ先~」なんて思っていると、あっという間に期日が迫ってしまっていて、直前に冷や汗…なんてことがないようにしたいですよね。

    冷や汗まみれにならずに順調に引っ越し当日を迎えられるためにやっておきたいこと&用意しておくものがコチラ!

    やっておきたいこと

    • 思いきった荷物整理!

    『自力引っ越し』では極力荷物は少なくしたい!だから、この際不要なものは思いきって捨てましょう。特に衣類などは、1年着なかったらもう着ることはないと思って正解。

    • 新居の家具配置の図面を作っておく!

    ベッド、テーブル、TV、ソファなど、最低大きな家具の置き場所は考えておきましょう。この際、風水も参考にしてHAPPYになっちゃいましょう!

    用意しておくもの

    • 梱包資材

    強度のあるダンボール、割れ物を包む新聞紙やエアチップ、布・ビニールテープ、大きめのゴミ袋、太マジックなど

    • すべり止めのついた軍手

    冷蔵庫や洗濯機など、表面がツルツルした大きな家電を運ぶのに便利です。

    最低でも軽トラックは必要。レンタカーにするか、友人に借りるかも考えなくては!

    • 当日手伝ってくれる人材

    『自力引っ越し』では男手はとっても大切!力自慢の男性を集めたいところです。自分も含め、最低4人は必要。

    いよいよ引っ越し当日、最低注意したい3つのポイント

    1.大家さん、管理人さん、両隣りの部屋の人などに一言挨拶をしてから作業スタート。そのとき笑顔だと好印象!

    2.新居がアパート・マンションなどであれば、共有部のエントランスや、エレベーター、廊下などに傷をつけないこと。

    3.エレベーターを独占したり、騒いだり…、他の住居者の方々の邪魔にならないように!

    引っ越しが終了したら、手伝ってくれた家族や友人への感謝の言葉はお忘れなく!みんな体力を使っているので、お腹も空いています。作業が済んだら「バイバイ」ではなく、感謝の気持ちと共に、引っ越しそばなどでお腹も満たしてあげましょう。

    おわりに

    『自力引っ越し』は、引っ越し費用が大幅に節約できるのが大きなメリットですが、引っ越し前の荷造り~当日~引っ越し後の荷ほどきまで、体力勝負!意外な落とし穴ですが、体調を整えておくことも大切ですよ!

    (image by amanaimages
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